'10-07定例活動 柴原山林 風倒木処理

6月27日(日) 参加者:10名 天気:はれ(最高気温:29℃)

ほぼ1ヶ月ぶりの柴原山林は様相を変えていた。
畑の前に大きな重機がデーンと置かれ、
壊れかけていたバスが取り払われ、
あちこちに散在していた集積材の小山もなくなり、
台風過広場の風倒木も集められ、
そのための立派な作業道が道路脇から作られている。

先週に続き、今日も暑くなりそう。c0173813_643522.jpg

でも、太陽はうす~い雲に隠れている。
それだけでもありがたい。

今日は ①広場への薪材の搬出と
     ②北側斜面上部の風倒木の玉切り を行なう。

ユンボの先端に薪材をワイヤーでくくりつけ、
広場まで運び、降ろす、の繰り返し。

運び出すのは薪として使えるもののみ、
既に枯れてしまっているものは、その場に残し土に返す。

一人ではできないことでも、人海戦術で何とか片付けられる。
そして、そこに機械が入ることで能率は上がる。
能率的に仕事をしたい!これは人間の本能かもしれない。

でも、ボランティアとして、手のこの楽しみも失いたくない~~!

風倒木はすっかり枯れており、
枝を払い、玉切りをして、その場に放置し土に返す。
架かり木になっているものもあり、その処理も行なう。

c0173813_6442429.jpgなぜ、こんなに汗は出るのだろう、
と思われるほどの汗をかく。
時間が止まってしまったようだ。昼までの時間の長いこと。

水分補給の休憩時間には、
緑のじゅうたんの上で、
緑のシャワーを浴びながらお昼寝したい気分。

午前中の作業で、すべてのエネルギーを使い果たした。

ゆっくり、昼食をとり、エネルギーを補給し、
午後からも作業する。

   林床に群生する「ベニバナイチヤクソウ」

こんな暑い日は、チェーンソーも暑いらしく、使っている最中になぜかチェーンがきつくなってしまう。
どうもオイルのせいみたい。
プロの方は夏用のオイルを使うようで、
こんな日はチェーンソーもお休みしたい?のだろう。

2:30.作業終了。
道具を抱えて車に戻った体は、心身ともに放心状態。お疲れさま~!!(那須川記)
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by woodies | 2010-06-27 00:00 | Comments(1)  

Commented by Ai at 2010-07-02 14:03 x
猛暑の中、皆様に頭が下がります!
べニバナイチヤクソウ~久し振りに拝見♪
ありがとうございます!!!!!

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