'10-08定例活動 田嶋山林 笹刈・玉切り

7月10日(土) 参加者:16名 天気:ショボショボ雨

雲が低くたれて、近くの山も霞んでいる。
湿気が多くどんよりして空気が重い。
こんな天気のせいか、気持ちがいまいちのって来ない。
気をつけて作業しよう!

今日は①入り口脇のカラマツ林の笹刈
     ②間伐材の玉切り         の2班に分かれて作業を行なう。

ショボ降る雨の中作業開始。

天下でも、そして今日のような雨の中でも、しっかり汗をかかせてくれる笹刈。
雨合羽の中は体の中からの汗でぐしょぐしょ。

笹刈は体力勝負と思いきや、刃の研ぎ具合勝負らしい。
きちっと刃が研げていれば、刃を当てるだけで、笹は切れ、力は不要。
刃を研ぐ技術がものをいうようだ。

個人的には、最近美しく刈りたい、と思う。刈った後の林床も、そして姿も・・・
先輩たちには及びもしない。
その上、
根元を刈りたいと思うあまり、土を刈って(?)いるようで、刃は直に丸くなってしまう。
大いに反省はしているのだが・・・

み上げられた間伐材を2mに玉切りする。c0173813_22324186.jpg
薪材として利用するのだという。
有効に利用されることがBEST!

それぞれに自分のできる仕事を分担して行なう。
チェンソーを使う、
2mの印をつける、
ナタで枝を払う、
材を運ぶ、
すごいチームワーク。
ひとつの目標を皆が追っている。(ワールドカップの選手みたい!)
ちょっと困っていると見ると、横から助けの手が出る。うれしい!
みんな黙々と作業している。

雨も何とかひどくならずに持ちこたえ、今日の作業の目標を達成した。
朝の重い気分が一掃され、すがすがしい気分で作業を終えた。(那須川記)
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by woodies | 2010-07-10 00:00 | Comments(1)  

Commented by Ai at 2010-07-19 18:48 x
ワールドカップの選手以上の皆さん。ある新聞に "人は自然の一部"と掲載されました。そんな当たり前のことを論文として載せる世の中。みなさんはその概念を黙して語らず。すでに行動しています。

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