'10-11 定例活動 柴原山林 除伐

8月29日(日) 参加者:10名 天気:はれ時々曇り 気温:32℃
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札幌の気温は、体温を超えてはいないのに、
湿気を含んだ重~い空気が地上近くによどんでいて、
身体にこもった熱が発散できずに身体の芯が熱い感じがする。
柴原山林までの道路脇には、もうススキがなびいているのに・・・

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参加者の多くが役員なので、
昼休みに予定していた役員会を、
作業前、木陰で行なう。
これからの活動について熱く議論し、昼近くまでかかる。

早めの昼食をとってから、作業にかかる。
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畑奥のカラマツ林を除伐、笹刈した後の、
明るい見通しの良い林がとてもいい。
あんな風にしていけばいいね!

今日の作業。
①入口脇のニオイヒバ林の不良木の除伐
②遊歩道の取り付け
③台風禍広場への植樹のための実生苗の選別、テープ付け
                      (コナラ・ミズナラ、コシアブラ)

 それにしても、どうしてこんなに汗は出るのだろう。体温調節のために人間の身体は泣く泣く汗を出しているのだというが・・ぽたぽたとたれる大粒の汗は”いい汗“ではないとか、、

でも私の身体から熱い汗が出てくれたおかげで、
少~しだけ、すっきりした気がする。
でも、この暑さが、食欲不振をもたらさないのが何とも不思議?
                                    (那須川記)
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by woodies | 2010-08-29 00:00 | Comments(1)  

Commented by Ai at 2010-09-15 04:09 x
暑い暑いと言っているうちにすすきが穂を立て
萩が花開いています。今年は猛暑の中大変でした。
でもお陰で幾つもの森が元気を取り戻したと
嬉しい気分です。「いつも有り難う」と心で言ってます。

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