'10-13定例活動 高川山林 薪割り

9月26日(日) 参加者:15名 天気:午前曇り二度ほど土砂降り雨、午後はれ時々曇り 

恒例となった高川山林での薪割り。
薪割りを通じて山の作業に関わりたいという会員と、
雪の降る前に薪の準備をしたいという高川さん、
双方の想いががっちりマッチしている。c0173813_6532337.jpg

丸太を玉切りする、
割る、
細い材は丸のこで切る、
運ぶ、
薪小屋に積む。
15人がそれぞれ、黙々と作業する。

薪割りのうまい人は、
「子供頃やっていた」という人が多い。
30cm近い丸太に刃を入れていくのは難しい。
力だけではない。慣れないと、刃が跳ね返される。
やっぱり、経験なのか?・・でも、年毎に皆うまくなっている。

空に黒い雲が出てきたと思ったら、
午前中2回、
木陰や、
それでも足りずに、薪小屋の隙間に10人がぎゅうぎゅう詰めに避難するほどの土砂降りの雨で、
作業を中断する。

昼食は、雨上がり、外のテーブルで食べる。高川さんの奥さん、娘さん、薪の需要者宮田氏から差し入れの鮭汁をいただく。ジャガイモ、鮭、デザートのぶどう、秋の味覚を満喫。ごちそうさま。
c0173813_6534930.jpg
石狩湾の向こうに遠く暑寒の山々が見える。
15人の成果で、
薪小屋は薪で一杯になり、
外に積むほど出来上がって、
今日も一日が暮れる。
”充分仕事をした”
という思いが身体を満たし、
幸せな時間だ。          (那須川記)
[PR]

by woodies | 2010-09-26 00:00 | Comments(2)  

Commented by Ai at 2010-10-02 13:41 x
憧れの薪ストーブ!暖炉!!!茶道の炭の紅!
炎を見ていると飽きませんね。
我が家の楓が紅くなってきました。
みなさ~ん!雪の前に会いに行きま~す♪
Commented by Wao at 2010-10-17 00:06 x
みなさん
その節はお世話になりました。
朝晩はかなり気温が下がるようになったので、イソイソとストーブを焚いています。
9月26日の作業終了時に、「ストーブを焚くたびに皆さんに手を合わせて感謝するでしょう」と申し上げたら、「またまた調子のイイことを…」と見透かされてしまいましたが、でも、実際は、まるっきり口から出任せでもないんです。
確かに手は合わしませんし、毎日でもありませんが、炎の揺らめきや優しく伝わってくる温もりに陶然とするとき、森林(もり)の恵みと仲間の厚意に自ずと感謝の念が湧いてきます。
この幸せを、これから半年以上感じながら暮らせる - もう、金も名誉も要らない(イヤ、少しは要るな、金の方は)。

<< '10-14 定例活動... 下山山林 草刈・笹刈 >>