平成24年11月23日(金) チェンソーメンテナンス講習会 天候:雪 参加:19名

この日はエンジニアのIGさんを招いて、エンジン機材のメンテナンス講習会が開かれました。この講習会は札幌ウッディーズ恒例の定例活動で、毎年開かれています。参加人数は、体験参加者のMNさんを入れて19名と多く、会員の機材への関心が高いことが窺われます。
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各自シーズン中に酷使したチェンソーや草刈機などの愛機を持参して集まりました。
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第一部の草刈機のメンテナンスでは、シャフト部分の構造やエンジン調整の仕方などを教わりました。また、低速や中速での使用も多い機材ですので、どうしても付いてしまうエンジンやマフラーのカーボンの処理方法やナイロンコードを使う場合の注意など、現場で即役立つ情報も教えていただきました。
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第二部のチェンソーのメンテナンスでは、9月23日の活動でも、その後の活動でも不調だった3号機を自信満々に教材にしましたが、この日は調子がメチャ良かったです。えー!あの時ダメダメだったじゃん!止まれ!と心の中で叫んでみてもエンジン絶好調。一発始動で吹き上がりも問題なし。何事も無かったように調子よく動いています。何でー!?何か嵌められた気分・・・(-。-;)
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他のメンバーのチェンソーも教材になるような酷い状態のものは無かったです。
殆どの不調は簡単な清掃や調整で元に戻りました。キャブレターなどを弄らないと直せないケースは殆どないらしいので、不調な機材をお持ちの会員は、まずは掃除から始めるのが吉です。特にキャブレターの調整ネジは「魔法のネジ」ではないので、無暗に弄らない方が良いです。素人がキャブレターの調整ネジやキャブレターを闇雲に弄っても良い事がないので、まずは正しい知識を身に付けましょうとのこと。
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そんなこんなで「あ!」と言う間に時間も過ぎて、とどのつまりは目立てです。
やはりここに行き着きます。ガイドバーの状態や刃の状態を入念にチェックして、正しい目立てをするのが基本です。
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目立てを制するものはチェンソーを制す・・・ですね。
IGさん、ありがとうございました。知っている様で実は知らない機械のメンテナンス、凄く為になりました。また次回もよろしくお願いします!
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それにしても3号機・・・。

(菊地)
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by woodies | 2012-11-24 11:20 | 活動記録 | Comments(0)  

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