平成24年度 北海道社会貢献賞 受賞 平成24年12月18日(火) 10時30分から 

 平成24年度 北海道社会貢献賞を、わがボランティア団体 札幌ウッディーズが受賞いたしましたので、ご報告いたします。

部門としては、「森を守り緑に親しむ功労者」ということです。

   日時:平成24年12月18日(火) 10時30分から 
   場所:KKRホテル札幌 5階丹頂にて  
   当会の下山会長が出席、私副会長太田はは付添い人として参加しました。

  
表彰式の感想及び報告

  このような知事からの表彰と言うことで、付添い人としての参加であっても、なにかしら張りつめた会場の雰囲気に大変緊張しました。

受賞者代表の下山会長は、当日30分以上前から会場に入り、当日の式次第のレクチャ-を受け、胸に「紅白のリボン」をつけ 指定の席に緊張した様子で座っていました。 
  この日は、知事は欠席で、高原副知事からの授与となりました。
  今回の「平成24年度北海道社会貢献賞」は、14名で、
海に関する
    ◎海難救助功労者(永年勤続所員 6名)
    ◎漁船事故防止功労者(漁船保険組合 1名)で、計7名です。
  我々が該当する
   ◎森を守り緑に親しむ功労者は、7名です。
  札幌市からは、わが団体だけで、その他の6団体は、
    ・5団体が漁業協同組合関連(女性部)による森づくりで、福島町、せたな町、乙部町、
     浜頓別町、 雄武町の団体です。
    ・1団体が道内初の女性林業グル-プで、南富良野町の団体です。
c0173813_1126456.jpg


c0173813_12553964.jpg
c0173813_12591920.jpg







 
以下に、当会の紹介文を掲載します。

 間伐ボランティア札幌ウッデイ-ズは、平成13年の設立以来、自らが森林づくりの体験を楽しみながら、森林に関心を持つ人や森林づくりに取り組もうとする人々と手を携え、森林のあるべき姿を提案し、豊かな森林を次代に引き継ぐため活動してきました。
 森林所有者から手入れの遅れている森林の提供を受け、除間伐や枝打ち、下刈り等を実施し、毎月2回の定例作業を基本とし、平成13年度から平成23年度までで延べ60か所以上の森林で180回以上の活動を行っています。特に、札幌市の「都市環境林」では風倒木処理や下刈り等、地域の森林保全と再生のために森林づくりに取り組んでいます。
 また、自らの活動をHP「森林人通信」で公開し、都市住民等が安心して森林づくりに参加できるよう情報発信をしたり、北海道札幌南高等学校の学校林活動での育樹指導や北海道大学の学生に施業体験の機会を提供する等、森林環境教育の推進や担い手育成等にも寄与しています。さらに「道民森づくりネットワークの集い」に参加し、森林ボランティア活動や森林づくりの理解等の普及啓発を図っています。
 これらの功績は極めて顕著で、高く評価されるものであり、ほかの模範とするところです。


会員の皆さんの地道な活動、小さな志が一丸となって頂けた賞という形かと思います。
皆さん、それぞれに事情も都合もある中、小さく頑張り続けた歴史だと思いますので、これからもまた会員の出入りもあり、活動も変化する中、その志を失うことなく継続していきたいものです。

ありがとうございました。




 
[PR]

by woodies | 2013-01-14 13:06 | Comments(0)  

<< 平成24年2月9日(土) 北海... 平成24年12月15日(土) ... >>