平成26年6月14日(土) 山田山林 笹刈り・刈払機取扱講習会 天候:小雨 参加:11名

ひさびさの当別町です。
ここ、山田山林のブログ記事は、以前にも書かせて頂きました。
当別町が好きだと書いたのですが、やはり、好きです。

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ここ一週間も続く「長雨」。ほぼ梅雨じゃないか。なんだろう。
『ウッディーズ 小雨はくらいは何のその』。 うまい。(拍手)

脈絡もなく、熱中症の話しです。
高気温のときは要注意ですが、高湿度にも注意が必要です。
本日の気温19℃。しかし、雨による高湿度。このような環境下の運動は汗が吹き出し、しかも蒸発しない。蒸発しなければ気化熱による体温低下効果を得られない。
水分補給と休憩はマメにとりましょう。
水だけよりも、ナトリウム・電解質を含むスポーツ飲料がよく、糖分の気になる方は、5分の1に水に薄めて飲むとよいです。飲む点滴と言われるOS-1(オーエスワン)という商品もあり。

ツツドリやイカルなどの夏鳥の声を聞きつつ、作業開始です。
笹や草が伸びています。これらを刈払いますぞ。

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テキパキと作業は進行します。
バリバリ笹を刈払いますが、地面にやっと根を下ろした稚樹は大きく育つよう、そっと残しておいてあげます。

額に汗する「UEくん」は、森林科学を学ぶ大学生であります。
植物にめっぽう詳しい優秀な若者であります。しかしながら今日、長ぐつを忘れました。

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途中、ちょっと休憩を入れます。
「ひぇ~怖い怖い」と言いながらOTさんが作業から戻ります。恐怖におののく要因はツタウルシの群生です。

刈り払うことで、油性樹脂「ウルシオール」が大気中に揮発し肌の弱い方は発疹を引き起こします。
なにしろOTさん、つい最近うるしにかぶれてしまったばかり。やっと治ったの腕には痛々しいなごりがありました。



UEくんと話しをします。
この草刈り作業。森林科学的にみてどうか?との私の問いに対し、草に覆われた林床が太陽の光を受けることができ、森にとっては大変よいことです、と期待どおりの立派な意見を述べておりました。
しかしながら今日、雨合羽を忘れました。

どうのこうの、テキパキと作業は進められ、予定していた作業完了。
お昼ごはんをおいしくいただきました。

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午後の作業にとりかかる直前、雨足が早くなったため本日は終了。
また二週間後に、ここに来ます。 お疲れさまでした。

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(著:森井)

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by woodies | 2014-06-19 21:32 | 活動記録 | Comments(1)  

Commented by Wao at 2014-06-22 11:06 x
6月7日、14日、2週続けて笑わせてもらった。
作業の様子も目に浮かぶよう。
自分も参加したような気持ちになり、これならやり繰り付けて参加しなくてもいいかな…と思ってしまうほど。
というのはモチロン冗談。‘オレも行ってみっか~’と思わせてもらいました (^^)/

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