平成26年6月28(土) 山田山林 天候:薄曇り(本文より抜擢) 参加:11名

薄曇りの中、山田山林の笹刈り。
森の入り口には、「資源倍増の森」という看板が掲げられています。
笹刈り班と枝打ち班に分かれての作業となりました。
湿度が高く、たくさん汗をかきそうです。

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午前中は、トドマツ林の枝打ちと笹刈り。
私は初めての場所ですが、噂に違わぬウルシの多さで、気をつけながらの作業です。
トドマツの間から当別の町(たぶん…)が遠くに見えます。気持ちの良い場所です。
ツルアジサイもきれいに咲いています。

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お昼に林齢と齢級について、話題となりました。改めてまとめると、「樹齢」は木の年齢。「林齢」は林分の年齢で、人工林の場合は苗齢を含まず、植えた年を1年とします。「齢級」は、林齢を5ヵ年をひとくくりにし、まとめたもののこと。林齢1~5年生を1齢級、6~10年生を2齢級、以下3齢級、4齢級~と表示します。最近使ってなかったので、ぼんやりとしか覚えていませんでした(汗)。日々勉強です・・・。

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昼食後、数名で北斜面のマカバの巨木を見に行きました。枝張りの良いマカバの木が2本、沢沿いに佇んでいます。こんなに立派なマカバは初めて見ました。
そこで、OTさん、躊躇なく笹を掻き分け斜面を下り、マカバを目指します。野生児の本領発揮です!
OTさんの調査の結果、巨木の1本はカツラの木と寄り添うように生えており、直径50~60cmほどとのことでした。このマカバの周りを整備して、この森のシンボルにしてはどうかというIDさんの提案です。なかなか気持ちの良い空間になりそうです。

午後は、林道沿いの雑木林の笹刈りです。樹木の背が低く笹に隠れており、斜面に寝た笹が手強い場所です。逆茂木のように刈った傍から進路を邪魔してきます。
雨粒が数滴落ちてきましたが、何とか天気はもち、14時ごろに作業終了となりました。

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2週間後、またこの森での作業となります。
お疲れ様でした!


(文:桑原 撮影:大竹)


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by woodies | 2014-07-02 10:12 | 活動記録 | Comments(0)  

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