平成26年7月27日(日) 支笏湖復興の森 天候:曇り 参加:4名

天気が良くないのもあってか、参加人数4人と寂しい活動日となりました。
降水確率100%の予報、現場に到着するまではポツポツと雨模様でしたが、なぜだか現場に到着すると雨は止んで凄く蒸し暑い。

おまけにスズメバチのお出迎えを受け、駐車場所を即移動。今度はアブのお出迎えを受けましたが、もう面倒なのでここでいいや。

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到着早々、ISさん「思ってたよりも草が伸びていないな」と一言ですが、これにはある秘密が隠されています。

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二人一組に分けて、草刈り2レーンです。人数は少ないけど、一直線なのでヒョイヒョイとできそうですな。

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ここではアブラムシが発生したらしくて、枯れた木もあるそうです。ちょっと探してみたけど、アブラムシは見当たらなかったですね。その影響かどうか分からないですが、枯れた木も目立ちます。

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しかし、自然というのは凄いなと思うのは、枯れた木の根本から新たな苗木が育っています。
よくよく見ると、あちこちに小さな苗が育ってきています。これを大切に育てると、枯れてしまった木の隙間を埋めてくれます。しかし、あまりにも小さすぎて間違って刈っちゃったのもあります。あー、勿体無いねー。

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ちょっと写真では分かり難いですが、良い具合に三つ並んでいます。手前から枯れた木、元気に育っている木、伐採した木の根元から勝手に生えてきた木です。

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これは一つの発見ですが、もう一つ気になるのが・・・育ち方がバラバラ。
同じ並びの隣同士なのに元気に育っている木とちょっと虚弱気味な木があります。

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そこで冒頭のISさんの一言の意味ですが・・・実は、植樹した場所は土が良くないんです。
写真を見て分かるように、なぜだかウッディーズのエリアは火山灰の土壌です。木も育ちが悪いですが、草も伸びないわけです。草刈りは楽で良いのですが、それでは本末転倒ですね。

昼食時、ISさんの思い付きですが、「刈った草を根本に撒いておくのはどう?」と言っていましたが、悪くないんじゃないの?どうなんだろう?

まあ、草刈りも午前中には終わり、昼食&団欒して解散となりました。

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Finish!



おそらく植樹以降ほとんど放置状態と思われる近くの他の団体さんのエリアですが、ウッディーズのエリアよりも元気に育っているのが複雑な気持ちです・・・(´・ω・`)
もう木と草の立場が逆転してますね。

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(菊地)


帰りは支笏湖を抜ける辺りから雨が降りだして、家に着いてから風雨で凄いんですけど・・・。
不思議と活動している間だけピタリと雨が止んで蒸し暑くて汗だく作業でした。
これはもしかして・・・だれ?晴れ男は?

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by woodies | 2014-07-27 17:27 | 活動記録 | Comments(0)  

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