平成26年11月23日(日) 植苗の森 天候:晴れ 参加:12名

今年最後の定例活動日ということで12名の参加がありました。が、最後ではありませんでした。
何やら状況が変わった様子で、伐採木を処理する業者の事情で回収作業が頓挫してしまいました。
ということで、伐採木の片付けをする事になりました。全部という訳には行きませんが、出来る範囲でということです。
業者が重機で回収することを前提に何も考えずに倒してしまったので、木々が重なって大変なことになっています。

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予定としては、枝払いをしてから細い木や払った枝をフィールドから森の中に移動して放置します。
ウッディーズには、枝などの細い木を処理する手段がないので、腐り待ちするしかありません。
何年もかかるし、ネズミなどが棲み付く場合もあるのですが、仕方がないです。

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午前中はそんな感じで作業をしました。
お昼は、骨折中のSTさんが豚汁を作ってくれました。このためだけに、この日の活動に参加してくれました。

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OTさんが参加できなかったので、MIさんがOTさんの時計型ストーブを持ってきてくれました。
そのストーブで豚汁と本シシャモを焼いて、皆で食べました。何故かイモ無しでしたが、美味かったです。

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ところで、これは「ぶた汁」ですか?・・・それとも「トン汁」ですか?
北海道では「ぶた汁」と呼びます。本州では「トン汁」と呼ぶ地域もあります。
記憶が曖昧ですが、関西で「ぶた汁」と呼ぶ地域があったと思います。
何時も呼び方で迷いますが、北海道ですから「ぶた汁」で通しています。中身は同じですので気にしないでください。

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似たような話題で、KH君たちが「カペリン」の話をしていました。
「カペリン」とは通称「カラフトシシャモ」と呼ばれている魚で、本州の人たちが「シシャモ」として食べている小魚です。「カラフトシシャモ」などと呼ばれていますが、シシャモではありません。よくよく比べてみると違いが分かるのですが、大きさが似ているので、シシャモを食べ慣れていないと違いが分からないかも。北海道では昔からシシャモをよく食べるので、「カラフトシシャモ」と「(本)シシャモ」などと区別されてきました。なので、北海道に来て初めて違いを知ったという本州の人も珍しくありません。とは言え、カラフトシシャモはお値段が手頃なので、北海道人もよく食べます。

KH君はこの違いが分からなかったので罰ゲームとして「ぶた汁」の一気食いです。一気!一気!

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嘘です。おかわりをしてきたKH君に誰かが「鍋ごと食え」と言った冗談を真に受けて鍋ごと食いました。面白かったのでそのまま見ていました。
さあ!食ったからには存分に働いてもらおうか!

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少し片付きましたが、一日では無理ですね。なので、後2回臨時活動があるそうです。

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(菊地)




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by woodies | 2014-11-24 10:57 | 活動記録 | Comments(0)  

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