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活動記録(9月28日(土)、臨時作業、 田嶋山林間伐と林道の草刈り、 終日快晴

参加者9名(男のみ)内一人は新入会員の川上さん。長野から札幌へ移住し藤野在住、森林関係の仕事に従事したことがあるとのこと。間伐作業でのチェーンソーの取り扱い振りは見事で、会の有力メンバーになる可能性大。
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作業開始に先立ち、新人や暫くぶりに参加した会員のため、石田さんの案内で展望台まで登り周辺の説明や田嶋さんの将来計画を聞いた。その後は、林道を下って沢に達し谷川の丸木橋を渡り流木の現状などを把握した。
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午前中は草刈りに1名、他は間伐を担当した。谷に下る林道の右側山林の間伐を行った。
下から見上げて景観を損なう白樺の高木を見定めて間伐した。午後は全員が間伐に従事した。晴天下の作業に汗だくとなり働いたが、全てを完了することはできず次回同じ場所での作業を続けることになった。
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期待したキノコは、まだ時期が早く次週は大漁になるのでは、というのが大方の予想である。(T.N)
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by woodies | 2013-09-30 21:11 | Comments(0)  

平成25年9月22日(日) 高川山林 天候:快晴 参加:12名

朝から快晴、秋も入ってきれいな青空です。高川山林についてみると、眺めるムコウはきれいな石狩湾です。

本日は“クマ出没”の情報があり、間伐はやめて道づくりを中心に作業をすることになりました。。ちなみに、クマさん情報は会員のKさんが犬の散歩中に遭遇とのことで、実況中継を話してくださいました。中止もあり得るが、逆にウッディーズが音を立ててワサワサと入り込み、クマさんに人間の存在を知らせて降りてこないようにお願いする、という意味も込めて作業を中止しませんでした。
可愛いクマさん親子3代??
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2班に分かれて、道づくりに入りました。鍬やスコップ、いろいろな道具を担いで山に入っていきます。道幅は90センチを目安にということで、まずは今ある道を拡幅、整地するように、山側を掘っていき、その土を谷側に土止めの石を入れてかぶせていくという方式です。

石ころや木の根が多く、掘るのも大変です。でも、人数がいるのでみんな少しづつ頑張れば結構道ができていきます。道づくりはいつもそうですが、昔の人たちの苦労が偲ばれます。
道幅も確認しながら....
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今日はK君の後輩で北大生のUくんが新入会です。東京出身のイケメンさんなのに、さすが農学部に入るだけあり、楽しそうに作業をされました。
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もう一人、ちびっこ会員のSくん、山で遊ぶ姿が似合っています。
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なかなかの重労働に、疲れたところでお昼タイム!
梨、りんごに、柿と、秋らしいお昼になってきました。
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午後からもまた同じ作業で、Oさん曰く計画の2/5くらいの道ができたということです。
こういう作業はみんなでやるから士気も上がるし、楽しいですね。私たち女性陣も、機械を使っての作業より自分の力のコントロールが効くせいか、きつくも楽しい作業でした。できた道もすぐ見えて、やりがいもありますし....
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今日、見つけた妙なキノコです。名前までは調べてもわかりませんでした。触感はしっとりプニョー、です(広報S)
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by woodies | 2013-09-23 10:27 | Comments(2)  

平成25年9月14-15日(土日)下山山林&Kさん所有地

天候 14日 :曇りのち晴れ 15日:雨  参加:9名

下山山林は室蘭にある。遠い、遠い。時間もかかるし、金もかかる。往復のガソリン代や高速料金は半端じゃない。 なのに、ウッディーズ会員のある部分は毎年いそいそと出かける。下山山林にどこか特別な意味合いを感じているんだな、きっと。
 その下山山林に、今年から会員のKさんが所有する魅力的な空間が加わり、室蘭の「吸引力」は更に強くなった。
 
 6時過ぎに銭函の自宅を出て、同乗をお願いする手稲のO田宅に向かう。 土砂降りだ。この3連休を狙い撃ちしたように、この3日間だけ全道的に雨の予報が出ているでも、どうなるか行ってみなければ分からない。 幸いなるかな、室蘭のKさん所有地に着くころには雨が上がった。
 そこは 0.5ヘクタールの宅地だが、現況は山林・原野という趣だ。バス停のある市道側から奥へ緩い登り斜面になっている。土地の一角に地下水が湧出し、小さな流れをつくっている。ここにはサワガニが棲んでいて、春にはミズバショウが咲くという。
 春先、道路と住宅に近接するヤナギの木から飛び散る柳絮(りゅうじょ=綿毛のついた種)が近所迷惑では…、と気にするKさんの要望に従って、大小10数本を伐採・玉切りし小枝を整理する。
 M山さんが、バス停付近も含めてきれいに草を刈る。 敷地の向かい側に住むK夫人のご両親が‘何とスッキリしたことか’と感心される。チェーンソーのエンジン音に‘何ごとならん’と思ったらしい町内会長も出てこられ景観の変わりようにビックリされる。
 何か立派なことをしたような、チョット良い気分で現場を後にして、下山山林へ移動する。

 下山山林の作業経過はパスして、お楽しみの宴会のことから。(もちろん作業はチャンとやりましたよ (^^;))
 幸か不幸か、日が陰る時刻が早まってきたので、手元が明るいうちからいそいそと準備を始める
 M山さんが秘蔵の「古酒」を出すわ、出すわ。「最古」のものは1990年もののハスカップ酒。91年もののマタタビ酒、スモモ酒なども。その他にもそれぞれが持ち寄った梅酒やシソジュースに高そうな焼酎など飲み物が続々登場。、ニンニクの丸焼き、牛肉、秘伝のチーズ、取れたて野菜、おでんなどを賞味しているところへ、Kさんからドサッと「室蘭やきとり」の差し入れ。「室蘭やきとり」は、豚肉、タマネギ、洋辛子という珍しい取り合わせに独特のタレで、「知る人ぞ知る」のご当地グルメということだが、そもそもの発祥は古く、謂わば労働者の街・室蘭で培われた郷土料理…、食文化の域に達しているもののようだ。

 宴会は、笑いに満ちた「年に一度のお祭り」という雰囲気になるのだが、ウッディーズの歩みを振り返ったり、技術と安全意識の向上を中心に現状ついて語り合ったりする重要な機会でもあり話が尽きない。
 宴が盛り上がったところで、O田さんがみんなの見ている前で打って茹でてくれた蕎麦が、「お待ちどおさま」と出てくる。口々に「うまい、うまい」と言いながら、あっという間に平らげて、話し合いは更に続き、夜は更けていく。
(あんまり楽しくて、下山山林では写真を撮り忘れた (-_-;) )   (久しぶりにT著)
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  室蘭に旋風襲来!!
  ウッディーズの活動に参加して  K.知美


 9月14日、室蘭市の外れの小さな住宅街にちょっとした旋風が起きた! 台風がやってきていたが、それではない。札幌から突然やってきたウッディーズ旋風が住宅街にある湧き水の湧く荒れた森を、手際よく、手早く、バタバタと木を倒していったのだ。
 その様子を見に、ちらちらと近所の人が集まり、驚いて二度見してはまた立ち止まる。 見る見るうちに、荒れた森がきれいになっていく・・・。 町内会長がやってきて、下山会長やK山さんに話しかける。
 「これは一体何事ですか? 朝に見た景色とはまるで違う!」
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 私はまだウッディーズの活動には3回しか参加しておらず、その3回は枝の剪定や植林作業で、木を切る作業風景は見たことがなかった。初めての木を切る作業は、あまりに迫力があって、参加している自分が思わず知らず傍観的になってしまうほど!
本当にすごかった!!(^^)!

 午後からは同じく室蘭の下山山林で薪つくり。
 これも初めての経験。ベテランの方々の体力とサクサク仕事をこなしていく知識と技術に改めて驚く。
 夜は下山会長の小屋で火をおこして野外での宴会。
 N川さんの「いやー、本当にウッディーズってすごいよね! 今日は改めて思った!」という言葉に本気で同感した。

 ボランティアなのに、本格的、見学人ができる仕事ぶり。ウッディーズの会員であることを心から嬉しく思った。仕事が忙しいなんて言っていられない、これからはもっと活動に参加できるように予定を調整しよう!
 さぁ、道具を買わなくちゃ! まずはかたちから入る…?(^_^;)
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by woodies | 2013-09-14 10:00 | 活動記録 | Comments(0)  

平成25年9月11日(水) 札幌南高校学校林 天候:晴時々大雨 参加:6名

今日は、札幌南高校学校輪の手入れです。
ウッディーズからは6人が支援者として参加しました。

場所は清田区白旗です。継続的に1年生が手入れをしています。それを市内のボランティアが集合して手入れの仕方を指導支援しているということです。ボランティア団体はうちを入れて4つ、他に役所の方が入りまして30名の指導陣です。私は初めて参加します。

今日はここ数日の晴れが続いていて気持ちいいと思っていましたが、車で向かう空はどんどん曇ってきていて、あわてて雨合羽をとりに戻った次第でした。案の定、行く途中ザンザン降り、どうしたもんかなぁと思いつつ向かいました。
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決行判断は寸前に雨が止んで、OKとなされました。
一年生8クラスがやってきました。
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今日は、草刈り、除伐、間伐、枝打ちということです。
私は8組の枝打ちに入りました。1時間半ぐらいの短い時間です。こんな時間で何ができるのかぁ、と疑問をもちがなら....しかし、もしかしたらこれさえもやらなかったら、この子たちは一生木を切ったり、草をかったりする経験はないのかも?と、言われ、あぁそうかぁと。

子供たちは言われたことは素直に懸命にやってくれました。鋸を使うのももちろん初めてという感じで....
30、40分もすると、また結構な雨が降ってきました。でも林の中なのでそう雨にもあたらず。。。。
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雨は10分もすると小やみになり、この瞬間と、作業を終了しバスへと向かって行きました。
おおむね300名ほどの高校生がこの数十分の作業で何を感じてくれたのでしょうか....

大いに夢を追いかけてください!
小さな命、仕合せを感じてください。

お疲れ様でした。                      (広報S)

あ、今日のふざけた色のキノコです。
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by woodies | 2013-09-11 21:38 | Comments(0)  

平成25年9月7日(土) 高川山林 天候:晴れ時々曇り 参加:15名

すっかり涼しげな朝となりました。
春の高川山林から、秋の高川山林作業になります。高川山林は、近くの子供たちが山に来て遊べる山にしようとオーナーTさんの考えのもと、できるだけ道の整備をメインに、山林整備をしていきます。
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本日は、先日の夕刊を見て入会くださったKさんも参加くださいました。
今日は、間伐と草刈り作業です。
間伐する木、残す木はTさんがピンクテープをつけておいてくださいました。
傾斜がキツイ山なので、作業は危険が伴うため、刈り払い班6名と、あとは1組で間伐をすることになりました。どちらの班も、住宅地が近いので、機械の音にもできるだけ気を付けて、また間伐は足場に注意して、周りに人がいないことを必ず確認しながら作業するようにと注意がありました。
私は草刈に入りましたが、傾斜が急なため、またここ数日の雨で足場がぬかっているので、滑りやすいです。
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午前中2時間ぐらい作業してお昼となりました。
昼ぐらいには雨が降るという予報もはずれ、いつもの海も見えて、なんともゆったりとした日差しの下、Tさん差し入れのぶどうを頂きながら、談笑を。

別名”ワォーの森”の看板も、ゆったりと....
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午後からもまた同じ作業に入りました。
間伐班の写真を撮ろうと近寄ってみましたが、足場が急なのでなかなか近くまで近づけませんでした。木も混んでいるので掛り木になってしまい、なかなか苦労しております。
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草刈り後の様子です。おわかりになりますでしょうか。
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草刈を進めていくと、Tさんが残してくれよ、というピンクテープが思わぬところで顔を出します。
これは20センチくらいの小さな木が草むらに隠れておりました。Tさんの優しい眼差しです。
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横倒しになった木の枝が垂直に伸びています!スゴイ!1
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2時半、懸命の作業を終了しました。
小さな可愛いお花が咲いていました。お疲れ様でした。    (広報S)
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by woodies | 2013-09-09 23:06 | Comments(0)