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平成26年7月29日(火) 第4回役員会 参加:8名

OT副会長は礼文島へ昆布干しの出稼ぎに行っていますので欠席でしたが、なかなか日付の調整も難しいので、まあいいかと言うことで、第4回の役員会が開催されました。
とは言え、昆布を干しながらメールでの議案の提案もありましたので、心配しなくても大丈夫(のはず)です。

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今回の議案ですが、会費未納者の取り扱いについて、森作りフェスタの催し物企画について、OT副会長から提案のあった高川山林の施業計画についてなどなどですが、やはり纏まらなかったです・・・。

で、思ったのですが、実は纏まらない方が良いんだわ。前々から気になっていたのですが、やっと気付きました。役員会は意見の摺り合わせをする場ではないんです。逆に意見を対立させる場なんですね。普段思っていても素面ではなかなか言えないですから、酒の勢いで言っちゃえ!的な・・・。
各々、思っていることをドバーっと吐き出して、より良い方向へ行こうじゃないかという趣旨なんですな、多分。山菜もそうですが、ちゃんと灰汁抜きすると美味しく料理できますからね。
不思議と激しく意見が対立しても仲良いんですよ。自由すぎます(笑)。

新米役員の私には奥が深すぎて分からないことだらけです。

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皆さん、色々な提案がありましたが、よく覚えてない不確かなものもあるので、この場を借りて私の提案を披露します。

事務局のOTKさんの呼びかけで始まった余市の森林整備ですが、ここは福島の震災で被災した子どもたちを森へ招待して心を癒してあげたいという団体さんの思いに賛同して、有志の方たちが非公式に参加している場所です。前回も有志9名が参加して、森林整備に汗しています。

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「山の家きょうどう」さんのブログに活動の様子が紹介されています。
http://node0314.blogspot.jp/2014/07/blog-post_22.html

これを会の正式活動にしてはどうか?という私の提案ですが、現場が遠いので会員の負担が大きくなる、札幌近郊の里山整備を掲げている札幌ウッディーズの活動範囲から大きく外れる、今後同じようなバックグラウンドを持つ施業の依頼が来た時に一貫性を持って対処できるのか、などなど厳しく矢継ぎに反論され、あっさりと却下・・・。と、まあ、こんな具合です。

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森作りフェスタの催し物企画は、事務局のMIさんから森の落し物(木の実など)を使ったクラフト体験の新企画のアイデアがでたり、OTKさんからは今まで通りで良いのではないかという意見が出たりしました。

SY会長が良いことを言ったので、ブログで紹介しようと写真を撮りましたが、内容を忘れてしまいました・・・。んー、会の活動も木と同じで年輪を積み重ねて云々的な・・・。

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その他、まだまだ話題があったのですが、紙面の関係上(嘘です)、又の機会に。
で、札幌駅前のビアガーデンに二次会と繰り出すメンバーであった・・・・つづく。

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(菊地)

ちなみに二次会での議題は「枝豆」についてでした。

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by woodies | 2014-07-30 11:23 | 活動記録 | Comments(1)  

平成26年7月27日(日) 支笏湖復興の森 天候:曇り 参加:4名

天気が良くないのもあってか、参加人数4人と寂しい活動日となりました。
降水確率100%の予報、現場に到着するまではポツポツと雨模様でしたが、なぜだか現場に到着すると雨は止んで凄く蒸し暑い。

おまけにスズメバチのお出迎えを受け、駐車場所を即移動。今度はアブのお出迎えを受けましたが、もう面倒なのでここでいいや。

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到着早々、ISさん「思ってたよりも草が伸びていないな」と一言ですが、これにはある秘密が隠されています。

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二人一組に分けて、草刈り2レーンです。人数は少ないけど、一直線なのでヒョイヒョイとできそうですな。

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ここではアブラムシが発生したらしくて、枯れた木もあるそうです。ちょっと探してみたけど、アブラムシは見当たらなかったですね。その影響かどうか分からないですが、枯れた木も目立ちます。

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しかし、自然というのは凄いなと思うのは、枯れた木の根本から新たな苗木が育っています。
よくよく見ると、あちこちに小さな苗が育ってきています。これを大切に育てると、枯れてしまった木の隙間を埋めてくれます。しかし、あまりにも小さすぎて間違って刈っちゃったのもあります。あー、勿体無いねー。

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ちょっと写真では分かり難いですが、良い具合に三つ並んでいます。手前から枯れた木、元気に育っている木、伐採した木の根元から勝手に生えてきた木です。

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これは一つの発見ですが、もう一つ気になるのが・・・育ち方がバラバラ。
同じ並びの隣同士なのに元気に育っている木とちょっと虚弱気味な木があります。

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そこで冒頭のISさんの一言の意味ですが・・・実は、植樹した場所は土が良くないんです。
写真を見て分かるように、なぜだかウッディーズのエリアは火山灰の土壌です。木も育ちが悪いですが、草も伸びないわけです。草刈りは楽で良いのですが、それでは本末転倒ですね。

昼食時、ISさんの思い付きですが、「刈った草を根本に撒いておくのはどう?」と言っていましたが、悪くないんじゃないの?どうなんだろう?

まあ、草刈りも午前中には終わり、昼食&団欒して解散となりました。

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Finish!



おそらく植樹以降ほとんど放置状態と思われる近くの他の団体さんのエリアですが、ウッディーズのエリアよりも元気に育っているのが複雑な気持ちです・・・(´・ω・`)
もう木と草の立場が逆転してますね。

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(菊地)


帰りは支笏湖を抜ける辺りから雨が降りだして、家に着いてから風雨で凄いんですけど・・・。
不思議と活動している間だけピタリと雨が止んで蒸し暑くて汗だく作業でした。
これはもしかして・・・だれ?晴れ男は?

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by woodies | 2014-07-27 17:27 | 活動記録 | Comments(0)  

7月19日(土) 当別22世の森 天候:晴れ 参加:12名

7月19日の活動は、当別町にあるNPO新山川草木22世紀の森への支援活動。会員は男性9名、女性3名の参加で、倒木更新ならぬ新陳代謝でかつてのメンバーが少なくなるのはさびしい限り。でも次々と増える新メンバーには驚くばかり。会にも次々と活動の依頼があるとか、オールマイティーな森林ボランティアとして希少価値がますます高まりそうな気配。

作業は前回6月21日以降少雨のため草の伸びはわずかで、それに爽やかな風が吹いて涼しい上に虫の害も全くなくてラッキー。蚊に刺されながら汗だくだくになって草を刈ったのは、いつの事?
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 お昼は新山川草木さんのご好意により焼き鳥にジンギスカンと、美味しいもの三昧。ゆっくりと休憩。轟く雷の音にオスプレイを思いつつ午後の作業へ。
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何本かは前回刈り残した所で、雑草のジャングルそのもの。草丈は高く茎も硬くて太く、蕗など直径5cmはあるか、叩きつけるように草刈機を使う。でも年々木が大きくなっているのを、この目で確かめることが出来て嬉しい一日でした。
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       今日は久しぶりのご参加されたH(東...)さんにブログをお願いしました。

P.S
朝の集合場所には、さくらんぼがたわわになっていいて、やっぱり、Oさんは登らずにはおられませんでした。
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そして、Nさんも....(^_^;)
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by woodies | 2014-07-21 20:15 | Comments(0)  

平成26年7月12日(土) 山田山林 参加:5名

本日は当別山田山林の3回目。今年最後の施業です。
参加者は山主の山田さんを含めて5名。今シーズン最少人数でしょうか?でも笹刈りの精鋭ばかりですよ。また、シラカンバの方々が4名ほど参加されました。

今日の作業はもちろん笹刈り。この季節はこれで決まりですね。
前回ラフに刈りはらった場所を、より丁寧に刈っていきます。

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さて、作業のようすは特に目新しいものはないので、今回は勝手に「森の動植物観察会」をテーマにしました。
この季節、森の中はどっちを向いても緑色です。写真を撮っても緑ばっかりで、なにを撮ったのかよくわからない写真ばかりになってしまいます。そんな中でひときわ目を引いたのがこれ。

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エゾニワトコです。
写真ではよくわかりませんが、とても鮮やかな、真っ赤な実がふさふさと実っていました。

前回刈りはらったところからは再びウドが立ち上がっています。
野生の生命力です。でもさすがにちょっと痩せてきているような...

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ここの森で一番まとまって生えているのがこのトドマツ。
直立してとても整然としています。幹にツタウルシを纏っているのは人間を寄せつけないためでしょうか??
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残念ながら立ち枯れてしまったトドマツ。でも、枯れても存在感は消えません。
芸術の森の野外美術館にある、砂澤ビッキの彫刻「四つの風」はこれをモデルにしたのではないか?
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トドマツの次に目立つ木がこれでしょうか?
マカバ、別名ウダイカンバです。シラカンバよりも断然大きな葉っぱが目印。100年後に立派な木材として伐採されることでしょう。

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次はお花の紹介です。
前回2週間前に来たときはツルアジサイが花盛りでしたが、今回は同じユキノシタ科のノリウツギに主役を交代しています。色は地味ですが、なぜか存在感のある花です。

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これもユキノシタ科、水色がきれいなアジサイです。花びらが5枚というのが意外な感じ。

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これはなんの花でしょう?
どなたかご存じでしたら教えてください。写真ではわかりにくいですが、ツル性でネギ坊主のような丸い集合花がいくつも咲いていました。

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このへんで少し昆虫も紹介しましょう。
とても豪華な衣装の毛虫さんです。クスサンでしょうか?タラノキの幹を黙々と登っています。かなり大きく成長した姿。繭を作る場所を探しているのでしょう。1本の木に3匹ほど棲んでいましたが、我が会の虫博士は大喜びで2匹ほどお持ち帰りになりました。おうちで羽化させるそうです!

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すでに繭になっちゃたのも発見。スカシダワラ。

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次の虫さんです。
カミキリムシの仲間でしょうか?種類はよくわかりません。でも、やっぱり緑の海の中で赤い色は目立ちます。目立つとどんなメリットがあるのかはわかりません。

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こちらは目立とうとしているわけではないと思いますが、これだけ集まるとおのずと目立ちます。アリが経営するアブラムシ牧場です。どう見ても気持ち悪いのですが、人間に飼養される牛の群れも、見方を変えるとこんなふうに見えるのかもしれません。

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とても穏やかな雰囲気を演出するアマガエル。幸せそうです。

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ウルシがもう実をつけています。またかぶれてしまうかも。

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クルミも豊作になりそうです。秋にはリスやネズミが走り回るのかな。

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というわけで、まあ森の中にはさまざまな生命が生長しているものですね。

休憩中に山主の山田さんから少し話を聞くことができました。
面積は25町歩あるそうです。ひとりだと1日作業をしても知れたものだし、はかどらないからすぐ嫌になってしまうので、ウッディーズのような団体に入ってもらえるのはとてもありがたいとのことでした。3代にわたって受け継いだ山なので大事にしてきたいそうですが、ひとりでは限界があるし、
手入れするには費用もかかるし、なかなかたいへんなようです。

帰り道のクルマの中、同乗の3人でいろいろ話をしました。山林を相続してもそれを維持していくのは容易ではない。それでも、伐期を迎えた針葉樹をうまく活用して、経営的にもなんとか持ち出しせずにすむような方法を探りつつ、後継の広葉樹を育てて、いい森にしていきたいものですね、というような意見にまとまりました。

(大竹)

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by woodies | 2014-07-17 09:26 | 活動記録 | Comments(1)  

平成26年7月5日(土) 北ノ沢第二都市環境林 天候:曇り 参加:10名

ヒグマの出没注意報が出ている北ノ沢環境林での作業です。
誰も気にしていないですけど・・・。

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この日は植樹と草刈りをしました。
SY会長が山桜の苗木5本とカバの苗木1本を持ってきてくれましたので、これを植えます。
ここで花見ができるくらいに大きく育って欲しいものです。

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以前にこの場所に植樹した木は、何者かによってことごとく盗掘されました。
ボランティアが持ち出しで植樹した木を盗むとは・・・酷い話です。
苗木ならホームセンターでも安く手に入るので、盗むのは止めて自分で買って下さい。

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で、今回は何事もなく大きく育ってくれるようにと願いを込めて、添え木と寄せ書きです。

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草刈りをしていると何やら異変が!
木々の葉が激しく食い荒らされています。

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犯人は(人じゃないですけど)・・・この子らでーす。

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最近、全道各地で大発生しているカシワマイマイ、マイマイガという毒蛾の幼虫です。
食欲が旺盛で食料となる樹種も多く、樹木や農作物の食害被害が拡大しています。

森には蝶々と見間違う容姿の成虫が無数飛び交っています。

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北海道立総合研究機構林業試験場によると、広葉樹は刃を食い尽くされても枯れることはないらしいのですが、針葉樹は葉の7割を食われると枯れてしまうそうです。札幌市のHPでも情報が出ていますので、気になる方は覗いてみて下さい(札幌市からのお知らせ)。

湿度は少し高目ですが天気は薄曇りで、暑くもなく調度良い感じです。

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作業を進めているとスズメバチの気配が・・・。
IDさんとMYさんがスズメバチを確認したので、注意しながら作業をします。
「羆より怖いスズメバチ」と言いますが、羆もかなり怖いと思いますが・・・。

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気持ちの良い日ですので、まったりとしたお昼休みです。
ポツポツと雨が葉に当たる様な音が森中のあちこちから聞こえます。
まさか、雨?と思いましたが、ちょっと様子が変です。
なんと、毛虫が落とす糞の音でした・・・。

毛虫の糞の音を聞きながら、各々気の向く話題で話に花が咲きます。

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MIさんが、先ほど植樹した桜の苗の根本に何やら見つけました。
巨大ミミズではありません・・・産まれたて(?)の蛇の子です。

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種類は不明ですが、アオダイショウではないかという意見がありました。
成長過程で色や模様が変わるのではないかということです。
シマヘビっぽい感じもしますが、小さいのでよく分かりません。
ミミズではないことは確かです(キッパリ)。

午後は草刈りの続きと、育てる木にカラーテープを付けたり、目印の付いた杭を立てたりする印付けをしました。
印付けは平日班が2日(水)にも6名の参加で行っています。
その日はミズキなどの移植や印付けを行ったそうです。

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帰り際にSTさんが気付いたのですが、植樹した木の添え木にレジ袋がぶら下がっていました。

これは何?ゴミなんですか?
散策に来た人がゴミを植樹した木に掛けて行ったのか?
周辺には「間伐ボランティア 札幌ウッディーズ 活動中」の幟も立ててあったと思うんですが・・・。
意図はよく分からないけど、酷いんでないかい?

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勘弁してちょんまげ。


(菊地)


お昼に弁当を食べながら割り箸の袋を何気なく見ていると、「間伐材を使用した割箸」と書いてあるのに気付いた。キャッチフレーズは「間伐は緑を育てる深呼吸」。
製造は下川町の会社だったが、頑張ってねと応援したくなりました。

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by woodies | 2014-07-06 13:49 | 活動記録 | Comments(1)  

平成26年6月28(土) 山田山林 天候:薄曇り(本文より抜擢) 参加:11名

薄曇りの中、山田山林の笹刈り。
森の入り口には、「資源倍増の森」という看板が掲げられています。
笹刈り班と枝打ち班に分かれての作業となりました。
湿度が高く、たくさん汗をかきそうです。

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午前中は、トドマツ林の枝打ちと笹刈り。
私は初めての場所ですが、噂に違わぬウルシの多さで、気をつけながらの作業です。
トドマツの間から当別の町(たぶん…)が遠くに見えます。気持ちの良い場所です。
ツルアジサイもきれいに咲いています。

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お昼に林齢と齢級について、話題となりました。改めてまとめると、「樹齢」は木の年齢。「林齢」は林分の年齢で、人工林の場合は苗齢を含まず、植えた年を1年とします。「齢級」は、林齢を5ヵ年をひとくくりにし、まとめたもののこと。林齢1~5年生を1齢級、6~10年生を2齢級、以下3齢級、4齢級~と表示します。最近使ってなかったので、ぼんやりとしか覚えていませんでした(汗)。日々勉強です・・・。

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昼食後、数名で北斜面のマカバの巨木を見に行きました。枝張りの良いマカバの木が2本、沢沿いに佇んでいます。こんなに立派なマカバは初めて見ました。
そこで、OTさん、躊躇なく笹を掻き分け斜面を下り、マカバを目指します。野生児の本領発揮です!
OTさんの調査の結果、巨木の1本はカツラの木と寄り添うように生えており、直径50~60cmほどとのことでした。このマカバの周りを整備して、この森のシンボルにしてはどうかというIDさんの提案です。なかなか気持ちの良い空間になりそうです。

午後は、林道沿いの雑木林の笹刈りです。樹木の背が低く笹に隠れており、斜面に寝た笹が手強い場所です。逆茂木のように刈った傍から進路を邪魔してきます。
雨粒が数滴落ちてきましたが、何とか天気はもち、14時ごろに作業終了となりました。

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2週間後、またこの森での作業となります。
お疲れ様でした!


(文:桑原 撮影:大竹)


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by woodies | 2014-07-02 10:12 | 活動記録 | Comments(0)