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平成29年10月22日(日) 北山山林 天候:曇り 参加:7名

紅葉も終わりを告げ始めましたが、千歳へ向かう車窓はなかなかの美しい紅葉です。

本日はリーダーナリ!前回のリーダー、まさかの遅刻を回復すべく8:40集合場所へ。
なのに、お二人到着していた。まぁ、皆様お早くて。
そこへ、本当に久しぶりの我が団体重鎮のMさんがほぼ一年ぶりの到着。
嬉しいですねぇ。体調が回復し、もう山に来たくて...というお言葉。
本当にうれしい限りでした。

今日は、集合場所でラジオ体操をして本日の作業を説明。
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今日は、間伐のための伐倒作業の改めての講習と、間伐を判断する簡易的な計算方法の講習を兼ねて作業します。
山へ入り、1a(1アール、100平方メートル)の中の、樹木の本数、樹高、樹径などを測定し、そこから適正な本数、太さ(樹径)、成長率などを計算しました。
たいへんな作業でしたが、北山山林はそれほど不適正な植林状態ではないことを確認しました。そのうえで、多いと思われる樹木の間伐、枯れた木を倒し、枝打ちなどを行いました。
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また、改めて伐倒方法を確認しました。木を倒す方向の決め方、受け口の方向、受け口の作り方、追い口の切り方などです。
しっかり、12時まで作業をして、お昼となりました。
インスタントのお味噌汁、コーヒーなどをおいしく頂きました。あったかいものがおいしく感じる気温となりました。

午後からはまた、間伐、枝切などを行い、2時で終了。それからは道具の手入れをみんなで行い本日の終了となりました。

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by woodies | 2017-10-22 19:26 | 活動記録 | Comments(0)  

2017年10月14日(土) 大澤山林(当別町弁華別) 間伐作業

天候:晴れ  参加:4名 +山主さん (+スペシャルゲストOTさん)

※10月7日(土)も、ここ大澤山林にて間伐作業をしていますが
  活動記録はおやすみしました。 お許しを。

では、スタートです。
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本日のリーダーを務めました、FM(名字)です。

私が大澤山林の作業に初参加だったこともあり、先週同様、この山全体を見渡すため山巡りをしました



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このフィールドは、いたるところにある沢状の窪地が特徴的な地形であり、その間の尾根道を散策しました。

それはまるでリアス式海岸のようで、山巡りはさながら岬巡りのようでもあります。
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そしてその沢筋の集合地点には「大澤沼」が静かに水を湛えているのでありました。

心打たれ、しばし瞑想。。。。。

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午前10時に小休止したのち、間伐作業に入りました。

これまでの作業内容とは違い、ただガムシャラに切り倒しはせず、さながら“伐倒教室”の様相ですすめました。

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今回の課題は「追いヅル切り」

伐倒木の 「重心の見極め」,「伐倒方向の確認」,「正しい受け口の作り方」,「“突っ込み切り”でのツルの残し方」,
「クサビの打つタイミング」、等々。
一つ一つを確認しながらゆっくりと作業をします。
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伐倒後も切り株を使ってのディスカッションを
行いました。
やっぱり間伐作業は奥が深く、つくづく面白い。












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またこの山林は、当会の活動場所の中で唯一、建築材料として12
尺上で搬出するフィールドでもあります。

PCウィンチ
を使い、林道まで全木を搬出します。
 ※PCウィンチ= 「ポータブル・キャプスタン・ウィンチ」。
  小型エンジンで機動させる、ロープやワイヤーの巻上機。
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私がウインチ操作を担当しましたが、ロープが絡まないように常に張力を維持しながら保持しなければならず、
同じ姿勢をキープすることも重なって、腰にめっぽう負担がかかる。
※翌日いっぱい腰痛に悩まされ、改めて己のひ弱さを実感・・・。 つくづく情けない・・・。いや、まだまだ、がんばるぞ。 

<スキッドコーンを用いての木材搬出の作業風景>
※スキッドコーン= 伐倒した材を引き出す際に、その材の進行方向“頭部”にかぶせる巨大な鉛筆キャップのようなもの。
             地面の起伏や障害物に当たっても、すり抜けられ、材を傷つけず、搬出することが可能となる。
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少人数・伐倒教室と合い重なって、この日の間伐本数は6
本・搬出は3.8m材で12本程度でした。


帰りには当別の野菜直売所で買い物です(嬉)。

久しぶりの間伐作業に充実した一日でした。


(冨士本)

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by woodies | 2017-10-14 23:58 | 活動記録 | Comments(0)