北海道神宮境内林下刈り

2008.6.8 参加者数:18名  天候:曇り後晴れ

c0173813_220555.jpg“ヨサコイソーラン”の最終日で札幌市内が盛り上がっている最中、本会も「当面の活動資金確保」の吉報報告があり、気分高揚のまま、9時から作業開始。
 北海道神宮の境内林で、残したい自生稚樹を選別しながら林内の下草を刈るという、かなり難しくて根気の要る作業でした。鎌や大鎌での手刈り班と、刈払機の機械班に分かれ、混在したり接近して作業をしないことが本日の安全作業のための留意事項。
 この日は、「新山川草木を育てる集い」の皆さん、境内の清掃ボランティアに100人、あの三國シェフの「こども野外料理教室」にも50人など、他にも日曜とあって参拝者などの人出もかなり多く、常に周囲を確認しながら、強度な緊張感を強いられる作業でもありました。(三國シェフのテントから漂ってくる美味しそうな匂いの誘惑と闘っている人もいましたが、、、)
 作業範囲が狭かったのか、作業の効率が良かったのか、、、予定外の区域も作業して15時には無事終了。
手入れした境内林を振り返る18人の眼差しには、満足感と心地良い疲労感がにじみ出ていたような、、、皆さん、お疲れ様でした。

(本日の感想) 昼食時に恒例の、長沼産のアーモンドチョコを頂けなかったのが、とても残念です。作業中でも、もっと積極的に、声や動作で会話して意志の疎通を図った方が、より安全に作業できるような気がします。
 以上、本日の記録当番は安部でした。
[PR]

# by woodies | 2008-06-08 00:00 | Comments(0)  

定例活動’08-6

2008.5.25 参加者数:17名  天候:小雨時々曇り

c0173813_21545033.jpg5月の最終活動日。作業は北の沢の除間伐。天候は、朝から小雨。但し、北の沢に着いてみると雨は上がっていた。
作業前のミーティングで、会長より萌芽木の整理と懸かり木の除伐を中心とした作業とするよう指示有り。
今回初参加の石田さん(本州から転勤されたばかり)の挨拶があり、メンバーの自己紹介が続いた。
空模様が怪しいので、ほぼ全員が合羽を来て出動。参加者17名を3班に分けて作業開始。
昼食のホイッスルが鳴る少し前から雨が降り出した。雨除けテントの下で昼食。次第に雨あしが強くなり午後の作業無理と判断解散した。 (中野)
[PR]

# by woodies | 2008-05-25 00:00 | Comments(0)  

支笏湖復興の森補植、新太郎山林視察

2008.5.17 参加者数 15名 天気:晴れチョコっと曇り時々遠くで雷鳴

c0173813_21525281.jpg一年ぶりの「支笏湖復興の森」下草刈どころじゃない。40%の活着率だと聞かされ、ショック!なぜ?現地の方は、苗の保管の仕方が悪かったのではとのことだが…現場の状況は痛々しいほど、、、一列がほぼ全滅状態。確かに植え方が浅いものもあった。でもしっかり植えられている物も、寂しく枯れている。
“今度こそ”の願を込め、心を込めて植える。苗木自身がそれぞれに地下部分と地表部分を認識していて、植え方がそれ以上でも、以下でも苗木は自分で移動できないので、対応できないだって…確かに・・・・
初めは、心地よい作業だったが、穴掘りは結構きつい。半袖になって、いい汗をかいた。
小休止の時の「水」、昼食時に用意してくれた「山菜の天ぷら」の美味しかったこと!

午後からは、新太郎山林の作業予定箇所の視察。手のこで作業するのに手ごろな太さのカラマツ林。枝打ちや間伐の作業の必要な林班がいくつかあるので、ウッディーズの作業場所としていきたいと、北山さんにお願いする。

皆それぞれ歩きながら、あちこちで山菜のお土産をGET! (那須川)
[PR]

# by woodies | 2008-05-17 00:00 | Comments(0)  

定例活動’08-5

2008.5.10 参加者数 28名

間伐実施林検証視察
c0173813_21512615.jpg7年前(平成13年)、私がウッティーズに入会以降、間伐・枝打ちしてきた森の育成状況の検分を計画していただき、5月10日(土)晴れてはいるが気温の低い日、先ずは「道路情報館」に集合。当日の参加者は28名で約半数が新会員の見知らぬ人が多く顔さぐり(?)状態でした。そこは目的を同じくする仲間、段々と会話も弾み、会員が多くなることは嬉しく楽しみも増えます。
先ずは、作業6年後の荒巻山林へ。枝打された松は大きく成長し遠くまで見通せるよう視界が広くなり落とされた枝は朽ち果てる寸前、当時、手ノコの松ヤニ処理に苦労したことが思い出された。
そして、初めて見る紫紅色した松の雌花など毎回新発見がある。次は小金湯の札幌市都市環境林へ。太陽光で多くの下層植生が見られ河崎会長の格調高い間伐方法の解説に耳を貸しながら山菜採りに熱中する人も多く・・・。ここはメガネや記念の腕時計等が紛失した所だがウッティーズのジンクスとして 「失せものは見つかる!」 皆さん遠慮なく作業に熱中してください。見つけます。
3番目の棚田山林は整然とした林にしたと記憶していたが、台風の影響で無残な姿。ところで、那須川さんが心配していました小川に掛けた臨時の丸太橋は5年後も現存していましたが、田中さんが先頭で「皆さん注意して渡って・・・」の言葉も終わらぬうち「ミシミシ??ドボン??・・・」。被害は最小限。
昼食は三吉神社山林小屋で太田シェフ、鈴木調理人、北山さんのイモ煮団子、渡井さん達の奮闘で各種の山菜天ぷらが盛り沢山。遠慮なくお代わりする新会員さん食欲旺盛。やはり食べる人は働く。山菜知識の豊富なことに関心しきり。
この山林は研修で初めてチェンソーを使用し作業を夢中で終わった所。学術的な研修内容は忘却していたが会長の解説で少しは思い出した。途中、数本の立木の皮が大きく禿げており「鹿の角とぎ」と中野さんの解説。
間伐・枝打ちで暗かった林に太陽光が入り笹の再生等下層植生の繁茂及び樹木の生長を見ると山は手入れに着実に応えてくれている。これは携わった者の秘かな喜びであることを実感した。(近藤秀)
[PR]

# by woodies | 2008-05-10 00:00 | Comments(0)  

定例活動’08-4

2008.4.27 参加者数 17名

c0173813_21503466.jpg北の沢第2都市環境林にて除間伐作業を行う。3班に分かれチェーンソー、手ノコ、ナタを使い風倒木や形成不良木の除伐をおこなう。斜面での作業のため、危険防止に充分注意を払い、倒す方向、合図等お互いに確認して作業を行う。 (田中芳)
[PR]

# by woodies | 2008-04-27 00:00 | Comments(0)