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道民もりづくりネットワークの集い2009・森のテント村

10月24日(土) 天気:晴れ 参加者:14名

道庁赤れんが庁舎前に「森のテント村」が出現した。
道内各地で森づくりや森とのふれあい活動を進めるグループ、ぬくもりを感じさせる木工品を制作する41の企業・団体などが一堂に会し、ポスターや作品で森の現況、森の魅力、森の大切さなどを訴えた。c0173813_22331648.jpg

市民観光客等が各テントを回り、ポスターに見入ったり、
木工品を手にとってみたり、体験コーナーでクラフトに挑戦したり、秋の一日を楽しんだ。
来場者は2,100人にのぼった。
       (事務局担当・北海道森と緑の会による)

ウッディーズのテントでは、事務局長お手製(実に巧くできている)の2台の「薪切り台」(通称、ウマ)を用意、手ノコで丸太の輪切りを体験してもらった。
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若いお母さん
車椅子の人
アジアや遠くリトアニアからのお客さん 
などが「挑戦」したが、何と言っても一番多かったのは
子どもたち
誰もが最初はためらいがちだが、
いったんノコを手にすると、一心不乱。
慣れない手つきやら「昔とった杵柄」やら様々だが、みんな真剣、楽しそうだった。
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ブース内に
間伐の重要性に関する写真付きアピールを掲示したが、
「丸太切り」に比べると注目度が少なかった。
どのブースも同じようにポスター掲示をしているので、
無理からぬ話かも知れない。
もっと強力にアピールする仕掛けが必要かということから、
来年は「ウッディーズの作業風景をOHPで紹介しようか」という声も出ていた。

森づくりセンター提供のコースターと松毬(まつかさ)をお土産に用意してカンパを訴えた。
寄せられた3,387円の募金は北海道森と緑の会へ上納した。 (高川 記)

by woodies | 2009-10-24 00:00  

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