道民森づくりネットワークの集い 10月22日(土) 参加者:12名  天候:曇りのち雨

毎年10月に道庁赤れんが庁舎前で開催される「道民森づくりネットワークの集い」。
今年のキャッチフレーズは「赤れんがの森を歩こう」だ。
この「赤れんがの森」には、森林の豊かさと様々な活動・成果を展示するテントがいっぱい。
見て、触れて、楽しみ、学ぶ…。いながらにしての「森歩き」が楽しい。

今年は、全道各地(主には道央地区)の約40団体・企業などが参加した。
ウッディーズの展示は、タイトルが「木とのふれあい」。
内容は、手鋸のきこり体験で木とのふれあいをを楽しんでもらう「ノコ切り体験コーナー」、
「昔の山林作業道具の展示」「道産ヒバのチップ、(コースター状の)玉切り木の提供」
「写真による活動紹介」「森の成り立ちと働きクイズコーナー」など盛り沢山。

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興味深そうにテントにやってくる人々の、人気はやっぱり「ノコ切り体験」。
家族連れ、中年婦人の友人同士、修学旅行(?)の中学生など老若男女が次々に挑戦して真剣そのもの。中には巧みに切る人もいるが、多くは悪戦苦闘。切り終わると、それぞれに荒く深い溜息や満足そうな顔。

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「道産ヒバのチップ」も好評で、買い求めていく人が多かった。
テントの前を通る人々に「どうぞ、どうぞ」と呼びかけると、意味不明の言葉が返ってきて、
‘アッ、外国の人か。(台湾かな)’と気付き、手真似と相づちで「国際交流」が始まるのも例年と同じ。

今年の我がテントには、会員の北大院生・学生が参加し、例年より活気が溢れた。
異世代入り交じっての活動はいいなぁ、とシミジミ思った。

「道民森づくりネットワークの集い他団体・グループの活動・展示を見て、普段はあまり意識しない「森の仲間」の存在やその活動を知ったり、森林の現状やはたらきを学ぶことができる。もっと多くの人に見て欲しいものだ。
テント村の終了時、‘こういうイベントは、日常の活動へのはずみにもなるなぁ’と少し昂揚した気分で、本格的に降りだした雨の中、元気よく後始末をして終了した。
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by woodies | 2011-10-30 19:02 | Comments(0)  

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