2017年9月30日(土) 22世紀の森(当別町青山地区) 草刈り 支援活動

天候:晴れ時々くもり  参加:7名

JR当別駅で待ち合わせる。 秋晴れである。

いきなり話は飛んで、筆者の愛車『マッハ号』(スプリンター・カリブ平成9年車)は、
170,000kmという距離を走破し、このたび引退と相なった。
これまで過酷な山道への乗り入れにつき合ってくれたマッハ号。
これからはおまえより10歳年下の純白のワゴンR(平成19年車)が相棒となる。
ありがとうマッハ号。さようならマッハ号。

話しは戻って、JR当別駅。

本日のリーダーが来ない・・・。
面倒見のよい明るい人格者であり、時間に遅れるような人では決してない。
何かあったのか・・・ 不安がよぎる・・・。

携帯電話をかける。

トゥルル・・・・。   トゥルル・・・・。   トゥルル・・・・。   (!)
あ! つながった・・。

「ごめ-ん!!時間まちがえてたぁ! 先、行ってて-!」
って、STさ-ん。

何事もなくてよかった。
さあ、行こう。

広大な当別町を北へ、当別ダムを右手に見ながら車列は進む。
(当別ダム 写真: 当別観光協会HPより)
当別ダム


当別は青山地区 「22世紀の森」。
ここは 「NPO法人 新山川草木を育てる集い」さんの活動フィールドだ。
活動の歴史は長い。
(参考)
http://www.shin-sansensoumoku.org/

“どろ亀さん” こと 森林学者で東京大学名誉教授 故 高橋延清先生の
精神を受け継いでいる団体だ。
(参考)
http://www.hk-curators.jp/archives/2558
<Copyright (c) 2013 北海道博物館協会学芸職員部会. All Right Reserved.>

森林を愛し、活動する仲間がいることは当会にとっても心強く、さらに深く長い
交流を続けていきたいと願う。
当会の規約(第2条:目的)にも
“本会は、ボランティア精神にもとづき、自ら森林づくりの体験を楽しみ、
森林に関心を持ち、かつ森林づくりに取り組もうとする人々と手を携えて、
森林のあるべき姿を提案し、豊かな森林を次代に引き継ぐため、その環を
広げていくことを目的とする。” 
とある通りだ。

当会は例年お手伝いとして草刈りに参加させていただいている。
本年は7月8日に続いて2回目の支援活動だ。

7月の作業は暑い暑い日だったと当会の活動の記録ブログにもある。
http://woodies.exblog.jp/26801456/

本日は、すっかり秋めいた冷涼かつ澄みきった空気の中で行われる。

「新山川草木を育てる集い」さんから本日の作業範囲を示す分担図を手渡される。
これを参加者みんなで確認する。

前回と同じく、今日も長い作業道の両脇の草を刈るという作業。
前回は長く伸びた草に悪戦苦闘した面々であったが、今回は作業2回目で
幾分落ち着いた草を刈り払うこととなる。伸びた坊主頭をそろえるくらいに。

当会7名の作業エリアを決め、ハーネスを背負い、刈払い機を設置し、出動する。
一気集中して(もちろん無理なく休憩を入れつつ)作業を進める。

午前中の作業は滞りなく終了する。
そして昼食休憩へ。

新山川草木さんがご用意いただいた焼肉の香りに誘われ、ざわざわと人が集まる。 
秋の味覚サンマもある! 
いつも新山川草木さんの心遣いには頭が下がる思いでいっぱいである。

この時期、各地で繰り広げられる「秋の○○祭り」というものに
行きたいが行ったことがない。
理由は、人間の群れ。ゲキ混み。長蛇の列。1時間半待ち。
牡蠣、さかな,キノコ。 食べたい。食べたいが上記理由により。

今日の作業も無事に終えることができた。
感謝。 ありがとう。

おにぎり6こ食べました。

※今回のブログ記事、なぜだかアップした画像がほとんど消えてしまいました。
 前回すでに読まれた方に怒られますかね。
 以前と内容が違うよ-、内容が無いよー(下手)と。

(筆: 森井 浩樹)

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by woodies | 2017-09-30 22:20 | 活動記録 | Comments(0)  

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