人気ブログランキング | 話題のタグを見る

定例活動 ’08-15 北海道神宮

10月11(土)   天気:晴れ時々曇り  参加者数:15名

 時折、地面の落ち葉がカラカラと一方向に飛ばされるほどの強い風が吹くが、暖かくやさしい日差しが降り注ぎ、暑くも寒くもなくちょうどよい作業日和。

 今日は、サワラとオンコの枝打ち、林内の整備を行なう。定例活動 ’08-15 北海道神宮_c0173813_230037.jpg
今日の注意事項の参拝者が多いので、参道脇で作業するときは回りに配慮する。
今日の作業課題:枝を伐った後、適当な長さにして参道脇まで各自運ぶ。

 4mに延ばした高枝のこで、付け根が10cmもあるサワラの枝を伐るのはしんどい。刃の先は重いし、首はずっと上を見続けるし、手はずっと挙げっぱなし。でも、今日の作業課題のように、「高枝のこで伐る→枝を払う→運びやすい長さに伐る→運ぶ」をひとつの流れとして作業をすると、疲労の度合いが違うような気がした。とてもスムーズに作業ができた。
 
 1時間作業後、休憩タイム。西村さんから声がかかる。何と、ボリボリ畑発見。もう少し早かったら、、、、こんな所に、、、よくもまあ誰にも見つけられずに、、、
 
 ※サワラ(椹)は、ヒノキ科ヒノキ属の針葉樹。外見はヒノキによく似ているが、材は柔らかいためヒノキのように柱などとしては用いられない。水湿に強く、ヒノキのように臭いがないので、柄杓や桶に用いられる。殺菌作用があるため松茸の下の敷物として使われる。(wikipediaより)
〔那須川)

by woodies | 2008-10-11 00:00  

<< 森づくり・「木づかい」グループ... 「支笏湖周辺台風災害復興の森」... >>