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カテゴリ:活動記録( 156 )

 

11月9日(土) 【定例】高川山林 間伐作業他


2019年11月9日(土)  参加者15名 天候 晴

ついに札幌も初雪が降り、冬が目前に迫ってきた今回の活動は高川さんの山林です。
私は3回目の参加ですが、ここはもちろん、山林での活動自体が初めてだったのでとても楽しみにしていました。
 子どもたちもたくさんいて賑やかな中、作業は伐倒班、玉切り班、木材の搬送班に分かれて開始です。

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 いざ登り始めてみると、思っていた以上の急斜面に驚きました。しかも足元も滑りやすいなか、木材の搬送に何往復もされていたお姉様方の様子を見てウッディーズの底力をみた気がします。
 私は最初、西田さんにコツやポイントを教わりながらまだ慣れないチェーンソーで玉切りをしました。
 そんななか聞こえてきた木が倒れる音。
 立派な大木が他の木の枝をミシミシと下りながら倒れる音やその様子は、普段の生活では感じることができないであろう迫力がありました。自分は何もしていないのになんだか木こりになった気分です。

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 お昼はみなさんが用意してくれた焼鳥、焼肉、シチュー、きんぴらを、男のロマンを感じる高川さんの小屋でいただきました。体が温まりとてもおいしかったです。
 そしてなんといっても今回の最大のミッションはニセアカシアの伐倒(と、高川さんチェーンソーの救出)でした。
 悪戦苦闘しつつあの手この手を使ってもなかなか倒れてくれない大木に、自然の厳しさや難しさを教えられた気がします。おいしいごはんを食べただけでそれまでたいした活動ができていなかった私は、貢献できるのはここしかないとばかりにチルホールを引き続けました。

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 最後はなんとか倒れてくれ、高川さんチェーンソーも無傷とはいえないまでもなんとか一命をとりとめて救出できたところで今日の活動は終わりました。
 やはり自然の中で活動することは心身ともに洗われるような気がして気分がよかったです。またここで活動できるのを楽しみにしています。

(記 山口)



by woodies | 2019-11-14 14:06 | 活動記録  

10月27日(日) 【定例】苫東環境コモンズ 育林コンペ 風倒木処理


2019年10月27日 参加者4名 天候 晴

今月2度目の苫小牧での活動は、黒一点のてっちゃんが、名誉の負傷の為欠席となり、
女性3名と、殆どオッサン化した女1名の、4人だけとなった。
僅か2週間で辺りはすっかり紅葉し、落葉の敷詰められた道を受持ち箇所へと進む。
今回もリーダー北山さんから、注意事項と作業内容の説明があり、蔓切りを主に、
落枝の片付け等、機械は使用せずに手作業で遂行することに決定。
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林内は、宛ら落葉の絨毯で、眼を見張るほど美しく、
赤く染まったモミジは、陽を受けて唐紅の表情を魅せる。
少しずつ休みながら作業する者、高枝切りを巧みに使用する者、全力で蔓と格闘する者、
作業の合間に落葉を拾い集める者、それぞれのやり方で順調に整備をして行く。
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明らかに前回の活動後に倒れたと判る樹があったが、自然に任せて、手を着けず見守ることに。
その一方で、1本の枯損木を倒すか否かで3名で議論。
安全に倒す方向には、傷を付けたくはない、細いながらも懸命に生きている樹々が沢山あった。

ならば空間のある逆方向へ倒せば良いと、悪戦苦闘していると、
「なぁんか静かだと思ったら!」と北山さんがやって来た。
「子供が静かな時は、イタズラをしているものだ。」と言われ、一同大笑い。
この樹も手を着けずに見守るのが正解であったのに、無茶をしてしまった。

お腹が空いては力が出ないと言う事で、携わった4名以外に居ないこともあり、
危険は回避出来ると判断した上で、手を掛けてしまった樹に目印のテープを巻いて、
お昼の休憩時間をとることになった。
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樹木の話から野鳥の話、旅の話。そして、お約束の健康の話へと会話が弾む。
心配していた程の寒さは無く、温かい飲み物が必要な状況ではなかったのが救いであった。

燃料満タンの4名は、いざ午前中に残した枯損木の下へ!
北山さんの見事なロープワークにより、「子供達」が狙った方向へ寸分違わず伐倒成功!
ただ駄目だ、と言うだけではなく、こうした技術指導というアフターフォローをしてくれるとても素晴らしいリーダーに、心から感謝したのは言うまでもない。
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作業終了後の、ヒヤリハット等の報告会で、
「子供のイタズラしました!」
「イタズラに乗っかり(便乗)ました!」
「もう二度としません!」
と反省する『良い子達』へのご褒美に、リーダー北山女史は、よその仕事振りを見ることも勉強だと、林内を先導し、あちこち解説しながら周ってくれた。

山林・樹木との関わり合い方は、人それぞれ違うけれど、共通している事は、皆、山や森林、自然を愛していると言う点だ。
ここ苫小牧の未熟土では、今後も風倒木が沢山出ることと思う。
しかし、自然に対して挑むようではいけないと、ある人が教えてくれた様に、
自然の法則に逆らわず、自然から学び、どこまで人が手を出して良いのかを熟慮した上で、
活動をして行く事が大事なのだろうな、などと彩り鮮やかな道を走りながら考えさせられた今回の活動であった。
(今田 記)

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by woodies | 2019-10-30 13:11 | 活動記録  

10月12日(土) 苫東コモンズ育林コンペ 天気:曇り 参加:12名


【活動報告 その1】
雨上がりのお天気の中、遠い遠い苫小牧へ向けて出発!
私は支笏湖に近い裏道を走って恵庭に抜ける道を通るため、本当に山の中、とっても綺麗な秋色でした。
この道中だけでもウッディーズ参加の意義があります。

集合場所でなんとか集まり、揃って現場へ連なりました。
一年ぶりの育林コンペの場所は、一年ぐらいじゃ山の景色はそう変わりません。でもフラットな地盤でとてもきれいな癒され系の森林です。
今日は風倒木の処理。ここはナラ材が多く、処理した木材は「立派な薪材」になるため、欲しい人は感謝の薪材です。
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さて、始めようと思ったところ、私がガソリンを忘れてきてしまっておりました。焦ってこの森林整備を請け負っている苫東コモンズさんへガソリンをもらいに行きました。ご親切に本日使用分をお分けくださいました。ほんとに感謝です!!

さて、道具もそろい、それぞれに林の中に散り、風倒木を倒していきます。ツルが多いため、見た目も雑然とし、首絞めにあっている樹木も多く、また切ってもツルが外れないため、危険も多いところです。いつものように注意喚起をして作業に入りました。
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そして、お昼となりました。ここが火気厳禁ですので、コモンズさんの小屋のところでお味噌汁を作らせてもらって、運んできて頂きました。
秋ですもの....ほらほら、スーパーで買ったきのこ達を(^_-)-☆頂きます!!
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作業して、みんなで頂くお昼は、本当に美味しい!疲れた体で、風に吹かれながら、みんなで”どうでもいいこと”をおしゃべりしながら。これが一日の醍醐味です、私は。久しぶりにS様ご夫妻も参加されまして、懸命にのこぎりを使っておりました。奥様曰く「この年で、のこぎり使うとは(笑)」
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昼からも頑張りましたヨ!!コモンズさんのエリアはとてもきれい!ウチもあんなきれいな林になるようにと、帰りにみんなで見学して解散しました。
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(さとう 記)


【活動報告 その2】
私は6月の当別町22世紀の森の下刈り作業以来の参加です。今回の集合場所、苫東中央インタ-降り口に何とか着きました。
すでに皆さんが待機していて私が最後。Fさんの先導で現地山林へ移動。ほぼ平坦な林道を進み到着。
 車を道路脇に駐車し、参加の皆さんはヤルキ-満々の様子。早速各自作業の準備をし、準備体操を済ませた後、本日のリ-ダ-であるkさんからこの山林のこと、
作業内容、作業上の注意事項(危険予知)では、特に作業範囲が近接しないよう注意がありました。
 昨年と同様に林内の枯木及び風倒木の処理をすることになりました。早速、チェンソ-で作業する人と手ノコで作業する人がそれぞれ林内に入り活動がスタ-ト。
 この林は平坦で作業はしやすいが小さな火山礫層の土地なので根元から倒れている木が多く見られました。あちこちでチェンソ-の音が響き作業開始。
私は太さ20センチ前後の枯れたカラマツや根から倒れたミズナラを数本長さ1メ-トルくらいに玉切り処理し林内に置きました。
更に枯れて乾燥したカラマツをスエ-デント-チにすべく2本ほどチェンソ-で十字に溝を約40センチほど切り込みました。冬に使用予定。
ミズナラは薪材として長さ1メ-トル程に玉切りしました。

 昼になり、皆さんが一か所に集まり昼食タイム。いつもお世話してくれるsさんのキノコ汁&例のアンド-ナツと果物が提供され美味しく楽しい時間を過ごしました。
 午後から1時間ほど午前の作業を継続しました。
参加者からこんな話が、不思議な(芸術的な?)文様がある落ち葉を発見。これは何でしょうかとの質問。?
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 最後は本日の活動についてミ-ティンクが行われ、特にヒヤリハットの有無等についての話があり無事終了しました。ごくろうさまです。
帰りに林内にあるログハウス(苫東コモンズ―草苅 健さん)を訪問したが草苅さんは不在で周囲の景色を堪能しここで解散となりました。
(太田 記)

by woodies | 2019-10-20 10:26 | 活動記録  

9月21-23日(土~月)黒松内キャンプ 参加:10名 天候:晴、晴、台風


今年は去年に続いて2回目のキャンプとなりました。場所は黒松内ブナ林&長万部公園キャンプ場
参加者は10名の有志。子供も2人います。
長万部のかなやドライブインで待ち合わせ、札幌、小樽、長沼組です。
30分の誤差のもと、無事に集合。お天気は上々!!素晴らしい青空の下、樽前山、またハーレーの高級車!
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お昼を食べて、今夜のキャンプ地、長万部公園へ。これまたとても整備されたきれいな公園でした。
早速、テント設営へ。今どきのキャンプが初めての私は、その設備のすばらしさ、また皆さんの手際の良さに驚くばかりで、脳みそが痛くなってしまいました。
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早めのお食事の準備で、もう皆さまゆっくり体制。明日の朝のカレーを仕込みながら、焼き物を始めました。カレーはダッチオーブンとやらで素材の水分を出しながらのお鍋なので、自然の甘味でとても美味しいカレーが出来上がりました。
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夜更けまで皆さんゆっくりと夜を味わいました。

さて、翌朝は美味しいカレーを頂いたら、早速、黒松内ブナ林へ。
ガイドさんをお願いして入山しました。
ガイドの明石先生は、神戸のご出身だそうです。北海道、この黒松内がお気に召されて移住されてきたそうです。
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いざ、ブナ林へ入りました。清々しい青空、空気、しっとり感、緑、緑.....ここからは説明文は追いつかないので、写真で感じてください。
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終点まで1時間半弱でしょうか。どんぐりが落ちる音が、バタッ、ボタッ、とどんどん聞こえてきます。
山の仲間と歩く山林は、ああでもにない、こうでもないと木を葉っぱを見ながら、素晴らしい散策時間でした。

この後は超有名な”二股らじうむ温泉”へ。これがまた素晴らしい泉質で、あったまる温泉でした。
そしてまた、キャンプ場へ戻って夕飯の準備。明朝から台風の雨が降り出すと言うので、夕方の内にテントなどは片付けて明朝の雨に備えながら、夕飯となりました。
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そしてまた、夜は更けて......二晩という余裕の中、ゆっくりと。

朝は5時ごろから雨に降られ、ほとんど片付けは済んでいたので、残り物を片付け、おにぎりとお味噌汁の朝ご飯を食べて解散となりました。
準備をくださったFさんやら、Mさんの美味しい燻製など、お骨折りありがとうございました。

さとう


by woodies | 2019-09-24 14:47 | 活動記録  

2019年9月14日(土)江別市防風林 天候:晴れ時々曇り 参加:12名


日は今日は初めての現場です。先月は恵庭市の防風林でしたが、今月は江別市の防風林です。豊幌駅で待ち合わせ。
こんなところです。
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枝打ちと間伐がの作業です。今日は先日体験くださいましたYさんが無事ご入会下さって、参加してくださいました。
この枝打ちは、木が乾燥しているのか、とてもやりづらい。
なかなか太い枝が多く、難儀です。
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間伐も倒木の処理で、なかなか太いです。しかし、わがウッディーズ、しっかりと安全に倒していきます。
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お昼はみんなで輪になって。お道具の手入れを怠らないFさん。
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午後からもしっかりと頑張りました。今回はこの様々な雄姿やら、美人具合やら、ちびっこ会員やらをご覧くださいませ。
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こんなにすっきりして、枝の重かった木たちも体が軽くなったことでしょう!
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見てください、こんなふうに木で遊んでしまった形やら、可愛いお花、そしてすくっと立つ白樺を!
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お疲れ様でした。次回は29日ですが、本日あまりにも進みがスムーズだった為、次回の作業分もやってしまいました👏
29日はお休みとなりました!素晴らしい👏👏
お疲れ様でした。   さとう

by woodies | 2019-09-19 11:39 | 活動記録  

2019年8月25(日)恵庭防風林

天候:曇りのち晴れ  参加:10名
前回に引き続き、恵庭の防風林の枝払いです。
急に寒い時間が長くなり、蚊など刺す虫が減り快適に作業ができました。
前回に引日続き枝払いがメインです。今日は体験者が2名!30代のイケメンお二人。一生懸命に枝払いをしてくださいました。

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きれいに枝払いした後の防風林は光が入り、とても爽やか、爽快そのものです。やった甲斐があるというものです。

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お昼は何と庄司さん自ら、お店のコーヒーを淹れて下さり、みんなに振舞ってもらいましたよ。しかも本日は差入れのスイーツがたっぷり!まさに至福!仕事の後の甘味がコーヒーが体に沁みます。

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とても小さく綺麗な緑色したカエルがたくさん出てきたり、体と目玉が真っ赤に染まったトンボが飛んでたりして、季節が変わったのだなぁ、としみじみ思うのでした。

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本日のトピックは、グッドルッキングガイな2人が体験にきてくれましたよ!若いです。
また、会えるといいですね〜!
今日は作業中に鳥の巣を見つけました。一生懸命に作った感じがよく見えます。精巧なオウチです。(N著)

by woodies | 2019-08-25 21:01 | 活動記録  

2019年8月10日(土) 恵庭市防風林

恵庭市防風林 天候:曇り時々小雨 参加:9名
ここ10日ぐらいの猛烈な暑さから一転、とても寒い朝となりました。「寒い??」あれ、どうなっているんだろう!?というまま、現場へ。
風も強く、やはり寒いままだった。しかし、今回のリーダーのMさんが、小雨決行!という合図だったので、迷わず現場集合!
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今日は、全く枝払いがされてなくて、重々しい木々たちの枝払いと、風倒木の処理、そして列状間伐20本強。
各班に分かれて、いざ作業開始!
最近入会されたNさん親子が、今日は雄々しいお姿となって作業開始。
見てください!この真っ暗な林、台風でやられてしまった風倒木の様子を!

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みんなそれぞれ懸命に枝を払い、間伐をしました。
枝はもうすさまじく張っています、どこから切っていいのかわからないくらい。Nさんのてっちゃんも頑張りました。
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ただただひたすらに枝払いをすると、こんない林が明るくなりました。写真ではわかりにくいですが、とても健康そうに、光が入り、風が通るようになりました。
だが、しかし、これは防風林、風が通ってしまっていいのだろうか?? でも風も通らず、光も入らなければ、土壌はやせ木は倒れやすくなり、木の健康も損ねられてしまい防風林の寿命は短くなってしまうでしょう。
間伐班も、懸命に倒し続け、こちらもまたすっと光が入り、林としては明るくなりました。当会の主力メンバー、十分に事故に配慮し、次々と倒していきました。頼もしい!
ということでこちらがアフターです!
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お昼も寒いぐらいの中、みんなでゆったりと食事をして。この林間で頂く食事は、本当に美味しく豊かな時間だなぁと思います。
2時まで頑張って、それぞれ近くの温泉に寄ったりしながら、解散していきました。お疲れさまでした。
(さとう)

by woodies | 2019-08-11 06:40 | 活動記録  

2019年7月28日(日)柴原山林

柴原山林 天候:晴れ 参加:13名
数日前から急に暑くなってきました。今日は暑いぞー、というスタート!
でも、晴れているから前回よりは虫がぐっと減りました。

今日は、入口の草刈りと、広場の実生(みしょう:種子からそだって幼木)を探して、その周りを草刈りして、その生育を助けようということです。
また、風倒木の処理をしようということで、3班くらいに分かれて作業をスタートしました。

私は実生救出班。
笹の中に、ハルニレ、イタヤカエデ、サワグルミ、キタコブシ、ホウ、カシワ、ミズナラ、ヤマモミジ、ハウチワカエデなど、たくさんの種類の実生が見つかり、その周りを草刈りしていく。
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今日は、子供たちが3人もいて、この班の主力な担い手となる。最近、当会は大変若返っています。小学生、中学生、高校生、そして若い青年社会人なども入会下さり、頼もしい限りです。

お昼は、暑かったので、冷たいお蕎麦となりました。トッピングを色々揃えると、朝に茹でたお蕎麦でも氷を入れて美味しく頂くことができます。暑いときはこれがいいですね。
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噴き出した汗も、これでなんとか収まり、さてはてお昼からもやるのかぁ、という協議?のあと、午後も黙々と頑張りました!風倒木も倒すと掛かり木になってしまうので、よく見て上手に倒さないと大変です。

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ということで、今日も無事故で終了することが出来ました。
暑かったぁ~( ;∀;)

また、後日、参加された親子さんが虫に20か所も刺されて、悶絶ちゅーというご連絡を頂きました。気の毒なことをしてしまいました。今後も虫対策は過剰なまでにお願いします。(S)

by woodies | 2019-07-30 11:32 | 活動記録  

2019年7月13日(土) 【定例活動】柴原山林 風倒木処理・草刈り

2019年7月13日(土) 天候:小雨後晴れ  参加:8名

前日から雨が降り、作業が心配されましたが、なんとか決行!
小雨の中、8名、なんとか集合。
柴原山林は今年初。なかなかの草ボーボー状態、また風倒木が結構目に付く。
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小雨で躊躇する中、Fさんがつけてくれたターフの下、みんなで作業を話し合い、風倒木処理班と草刈り班に分かれた作業開始。
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私は草刈り班。結構笹が多く力がいる。あとはふわふわの草なので柔らかく、また、土地がフラットなのでとても作業がしやすい。
ここの木は、根っこが出てしまっていて、台風で土が洗い落とされてしまったのか、とても気になり、今後どうしていくべきなのか。
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今日は雨も気になり、早めにランチとする。バーベキューも決行!今日は焼肉、お野菜やらお肉も種類豊富で楽しく焼きながら頂く。
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高川さんの見事な包丁さばき!(椎茸のヘタを取っています)
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最後はヤキソバをすると書いておきながの「焼うどん」。独自の味付けで、とてもおいしゅうございました!!
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少し晴れてきたところで、濡れてしまった洋服のため解散となりました。お疲れさまでした。

(佐藤 記)

by woodies | 2019-07-15 12:50 | 活動記録  

2019年6月30日(日)【支援活動】NPO新山川草木 22世紀の森 下草刈り

2019年6月30日(日) 天候:曇り 参加:15名(うち体験2名)
本日の作業は、手鎌班と刈り払い機班の2つに分かれての作業となりました。

【手鎌班】
少し曇っていましたが、午後からは晴れてきて、暑くなりました。
鎌で木の周りの草を刈っていたわたしたちは、22世紀の森の藤原さんに、木の名前や特徴などを教えていただきました。そのことをまとめてみました。
c0173813_14291735.jpgまず、トドマツの木の周りの草刈りをしていた時は、「トド松」と「カラ松」の違いを教わりました。
トド松は、葉の先はよく見るとふたつにわかれていますが、カラ松は分かれていないそうです。
そして、大きな違いは、カラ松は、秋から冬には葉を全て落としますが、トド松は落としません。
車に戻るときに見かけた泥の木の葉の裏は、白くもふもふしていて、なぜ泥の木と呼ばれるのかわからないほどです。
泥の木は、タンポポの種と同じように種が飛んで、条件の揃っているいろいろな場所に泥の木が生えるそうです。
カツラの木は、葉を焼くと線香の代わりにできるそうです。
去年も、木のいろいろな豆知識を教わりましたので、今年もたくさん聞けて良かったです。

(ゆなちゃん(小学生会員) 記)

【刈り払い機班】
本日は曇りがちの天気でしたが、蒸し暑くもなく、作業にはもってこいの午前中。
刈り払い機班は、5名、5名の2グループに分けての作業となりました。
水分補給を忘れず、周囲に気をつけ5メートル以内に入らないこと、近づくときは前からジェスチャーなどをして気づかせることなど、危険予知活動を行い、準備運動ののち作業を開始しました。

腰の高さくらいまで伸びた草を丁寧に刈っていきます。右から左へ草を運ぶような要領で行うと、刈った草が残りにくく綺麗に刈れます。
私ごとですが・・・私は一番遠い場所からの作業開始となりましたが、草刈りを始めた直後、歯が全然切れないことに気づきました。
「おかしいなぁ・・・・はっ!!まさか!!!」
そう、歯を逆に装着していました・・・オーノー!145.pngとはいえ、レンチは車に置いてきており。。
遠方までレンチを取りに走るというお恥ずかしい失態から始まりました。

作業は順調に進み、途中休憩も入れつつ、皆さん笑顔で和やかなトークが弾みます。
差し入れのミニトマトが美味しかったな〜!しみるしみる。
笑顔で和やかなトーク

休憩後もう一踏ん張りして、草刈り作業ノルマは無事終了。
お昼はお楽しみの『ジンギスカ〜ン』
みんなで食べるジンギスカンは最高です。労働の後のご飯は本当においしい!
いつも22世紀の森運営の方々に用意をしていただき感謝です!
サクランボやスイカなどの差し入れなどもあり、初夏を感じました。
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食事後は作業に参加した皆さん全員で記念撮影を行い、ウッディーズ以外のメンバーは解散に。
ウッディーズは、冬の間に間伐を行った松(上半分だけ間伐)の、残りの下半分の間伐作業を手伝います。
直径10cmほどの幹を手鋸でギコギコ切ります。手鋸で切る松はなかなかの作業で、3本も倒すと握力がなくなるほど。
最後はO田さんのチェーンソーで残りの松の処理をお願いし、本日の作業は終了しました。
怪我もなく作業を終え、爽やかな汗をかいた1日となりました。
(本日体験の2名も入会が決まりました!さらに素晴らしい102.png

≪ 恒例の作業前、作業後 ≫

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(宮田(おとな会員) 記)

by woodies | 2019-06-30 00:00 | 活動記録