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8月23日(日)北山山林 作業道の草刈作業

8月23日(日) 天候:晴れ 参加人数:10名

―出 発―
いつもは一人で現場へ直行するのですが今回は隣町のウッディーズ仲間の「T氏」と『刈払い機』2台とその他を積んで小樽市から千歳市までの珍道中になりました。走り出して1,2分程で「T氏」が「髭そるのを忘れた!」と言い出したので「後ろに積んだ刈払い機で刈ったら」などと冗談を言ったり。「『ウッディーズ』で活動してあちこち行くようになって地理に明るくなった。」という為になる話やらしているうちに、札幌市内を通り抜け千歳市に入ると、集合場所の横を流れているのは「ママチチ川?」、「マチマチ川?」、「ママハハ川?」どっちだろうと言ってるうちに集合場所に付きました。

―集合場所-
「ママチ川」横の集合場所では参加者の確認と体験者の紹介をして、いつものようにラジオ体操(今回は京都弁バージョンどすぇ)を行い、今回の作業で主に使用する『刈払い機』の危険度合いや安全作業の為の注意点等の教育を今回のリーダーと会長から受けました。さらに今日の作業現場の位置と流れ、『熊』『スズメバチ』対策のレクチャーを受け作業現場へ向かいました。

―作業準備-
 現場までは各自の車に乗り合わせて縦列に並んで山林内を移動する事およそ5分、森林組合の方が草刈をしてくださっていたので順調に作業の出発点に到着。さっそく各自『刈り払い機』の準備をし、F氏による『刈り払い機』の講習を受け出発です。(講習の中で『刈り払い機』の刃軸部で地面をこする様にすると短くきれいに刈れ、それにより草の伸び方が抑えられると聞いたので今日はそれを個人目標にすることとしました。)
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―作業開始―
 今回実施する作業道は道幅およそ2mの高速道路とほぼ平行にはしる部分の2k程(仮名「A道」)と、その道の中程から「高速道路の高架」に向かう幅3m程で距離500m程(仮名「B道」)の部分です。午前中は「A道」を先行組みと後攻組みの二班に別れ行いました。私は後攻組みで「K女史」と同じ班で彼女の作業方法を見る機会にめぐり合い観ていると地面を「こする」というより「なでる」ように『刃』を進めているのを発見、動作事態は同じはずなのですがどこか違うのです。ひょっとすると愛情かも。
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―昼 食―
午前中の作業を終え昼食は「A道」と「B道」の接点に当たる開けた部分にて各々持参の昼食を取り、静かな森の中「マッタリ」としたひと時は腰をあげる事を封印したくなるほどです。ところが昼食中飛び回っていた『蚊』が早く作業しろと言わんばかりに耳元で羽音をさせたり、突付いたりするものですから封印が解かれてしまいました。
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―午後の作業(本日のメインイベントです)―
午後の作業は森林組合の入っていない「B道」ですさすがにやりがいのある状態です。
しかも途中の「どろ」の大木が横たわっていると言う事で「倒木処理班」(F氏とTS氏)と「草刈班」(その他全員)に別れ作業開始です。わたしは『刃』で地面をなでる様にを目標になるべく木陰に隠れる様に作業しました。皆さんの力であのウッソウとしていた作業道が見違えほとんど終わりかけた頃「倒木処理班」の処理していた木の周辺に『スズメバチ』が現れ作業終了の合図となりました。後はいつものように『機械清掃と終礼』を行い解散です。
おっと失礼、刈り忘れが有りました朝一緒に乗ってきた「T氏」の『髭』です。『さすがに刈り払い機』で髭は剃れません。
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(N田 記)

# by woodies | 2020-08-28 15:56 | 活動記録  

8月8日(土)恵庭市防風林 風倒木処理

恵庭市防風林 天候:晴れ 参加者:13名

 恵庭市の防風林は、今年で3年目。
今回は風倒木処理のグループと、枝払いグループに別れて作業を行いました。
枝払いグループは、暗い林の中に入って、枝が全く払われていないぼうぼうの枝を、みんなで懸命に枝切りすると、林の中は明るくなり、木たちが軽くなったのではないかと思える軽やかさになりました。これがこの作業・活動の魅力だと思います。(佐藤)

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風倒木処理のグループは、傾いた枯損木を含む風倒木を2人1グループで安全に倒していきます。
私は7月19日柴原山林での体験参加を経て、8月8日の恵庭市防風林から、正式に入会させて頂きました。
間伐作業をテレビでは見たことがありますが、実際に自分の手で木を伐り倒すということは、なかなか経験することのできないものだと思っていました。しかし、ウッディーズさんの活動に参加することで、人生で初めて伐木作業を体験することができました。ありがとうございます。
伐木作業はとても奥が深く、面白みがあり、とても感動しました。
また、森林に対しての関心を持つ良いきっかけにもなりました。これからは、札幌ウッディーズのメンバーとして間伐ボランティア活動に積極的に参加していきたいと思います。(高嶋)

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# by woodies | 2020-08-16 16:06 | 活動記録  

7月19日(日)柴原山林 枯損木処理

7月19日(日)柴原山林 天候:晴れ 参加者:11名

暑い。朝からものすごく暑い。まだ作業前だというのに汗が止まらない。
そんな天候の中、精鋭11名。内体験参加2名というけっこうな人数で始まる。
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体験の方は、片や公園管理の仕事をされており薪ストーブユーザーでもいらっしゃるY.S.さん。チェーンソーの扱いもプロ並み。なんも言えねぇ(死語)。
片や安全衛生教育を指導する会社で勤務されているM.T.さん。チェーンソーは初めてだったようだが、午後からは古くから居る会員のように溶け込んでいました。もちろん2人とも入会確定!着々と会員数が増えており嬉しい限りです。

作業のほうは、掛木処理有り。薪材の搬出あり。汗みどろです。
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お昼休みは皆さんぐったり。(一番ぐったりは筆者なのですが…。)
----宮田加筆分-----
みなさん、ソーシャルディスタンスを保ちつつ、快適な距離でお昼ご飯。ん?一人だけすごい距離のソーシャルディスタンスをとっている方がいます。はい、それは会長冨士本さん。そっかー、そうとうグッタリされていたんですね〜、もうそれは孤独なエリアになっていました。話し声が遠い遠い(笑)
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---加筆ここまで----

枯損木処理をしたことで、少しづつ込み合った林内に光が入り、風が通り、稚樹に陽光が注ぐともう、まるで自分に事のようにうれしくなるのは私だけでしょうか?
「ありがとう」と言ってくれている気分に勝手になってしまう。うーん、幸せ!
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(冨士本 記)

# by woodies | 2020-07-19 18:35 | 活動記録  

7月11日(土)当別22世紀の森 下草刈り

7月11日(土)当別22世紀の森 天候:曇り後晴れ 参加:12名

本日はNPO法人新山川草木を育てる集い、当別森林ボランティア「シラカンバ」、当会ウッディーズによる3団体での共同で当別22世紀の森でこれまで植樹されてきたエリアの下草刈りをメインに作業を行いました。

集まった人数は当会は12名。それぞれの団体で振り分けた作業分担図を確認しながら、苗木周りの手鎌による草刈班、多いく育った畝の刈払い機による草刈班、道路の草刈班に分かれてスタートしました。
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私は刈払い機を使用したことはあるものの、久しぶりなので不安でしたが、ウッディーズのメンバーの方々に親切に教えていただき、ケガもなく作業することができました。ありがとうございました!
広範囲なフィールドでしたが、各班で作業を着々と進め、ウッディーズの分担分はほぼ全ての草刈を終了することができました。
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お昼は3団体で情報交換などをしながら、のんびりと過ごすことができました。1年に1回の顔合わせですので、皆さん、相変わらず、またいろんなことがあったりと、楽しいひと時でした。
とても暑かったので、これで作業終了となり、解散いたしました。

(村上 記)


# by woodies | 2020-07-17 19:54 | 活動記録  

6月28日(日)江別市の防風林 林風倒木・掛木処理

6月28日(日) 参加:14名 天候:曇り
前夜から早朝まで雨が降り、開催が危ぶまれましたが、なんとか雨があがり活動実施。
本日の現場は、2週間前に引き続き江別市の防風林で、風倒木・掛木処理を行います。
近くの駐車場でミーティングとラジオ体操をして、いざ戦場へ(笑)
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この林は、江別市の資料によると「屯田兵村林環境緑地保護地区」と言い、明治34年に設置された屯田兵村の耕地防風林に由来しており、ドイツトウヒ、トドマツ等の人工林を中心とした12.02haの森林で、昭和47年に「環境緑地保護地区」に指定されたそうです。

さて、現地に到着すると、根から倒れた木がそこら中にありますが、2週間前に処理され玉切りされていました。

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今回は奥のほうに進み、その続きの作業を行います。
それにしても、倒木が多い。一昨年の台風の影響だそうです。
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3班に分かれ、チェーンソー隊と草刈り・枝打ち隊で作業を進めると、8台のチェーンソーがフル稼働し、エンジン音が林に響きます。
樹高が高く太い倒木が多く、玉切りするのも一苦労。
仲良く隣同士で倒れた木は、枝が絡み合い、枝を切る度にお互いが揺れ、大変な作業でした。

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お昼は、雰囲気満点の丸太椅子で輪になって一息。
こんなのすぐに作っちゃう人達がいるのも、ウッディーズの魅力ですね!
エゾリスも出迎えてくれ、エゾセンニュウらしき鳥も鳴き(鳴き声が「ジョッピン(北海道弁で「鍵」の意)かけたか」に聞こえる)、昼食に花を添えてくれました。

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午後も倒木の処理。玉切りし、丸太をできるだけ集めます。
8台のチェーンソーがフル稼働のため、燃料の減りも早く、ガソリンの買い足しも必要となりました。

汗だくになりつつ作業をした甲斐もあり、随分ときれいになりました!
せっかく住宅地にも近接する林ですので、住民の憩いの場所になれば良いですね!

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(桑原記)


# by woodies | 2020-07-02 10:27 | 活動記録