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定例活動 ’08-8

2008.6.22 参加者数:9名

河崎山林のアカエゾ君達は・・・?
定例活動 ’08-8_c0173813_2221545.jpg私は4回目の下草刈り参加です。張り切っていつも借りているチップソウの刈り払い機持参で参加しました(これは誤算でした)。今年も良い天気!水の携帯を確認!いざ出発!!
 アカエゾマツ君達は大きくなって草に埋もれることなく、列がはっきり判るようにまで成長していました。でも、裾周りには暑苦しげな草が見えていました。下草を刈り進んでいくと、野良コクワに取り付かれて地面に引き倒されたアカエゾ君など、「来年はどうなっているかな?」と心配なところも有りました。一方、明るくなった林床に、イチゴの仲間やギョウジャニンニクの群落等が出来てきていました。  
 作業終了後、会長さんから「今年で下草刈りは終了」と宣言され寂しい気持ちがしましたが、今後も川崎山林に来られるよう考えてくださると伺って安心して散会しました。(北山)

# by woodies | 2008-06-22 00:00  

定例活動 ’08-7

2008.6.14 参加者数:14名

定例活動 ’08-7_c0173813_221874.jpg「新山川草木」の当別22世紀の森での下草刈りが行われました。
去年の参加人数を大きく上回り、札幌ウッディーズの機械力をいかんなく発揮。 薄日が射しやや風のある絶好の気象条件の中「思いっきり!」という感じで下草刈りをさせていただきました。
また、作業後に札幌ウッディーズにとって公私とも大変お世話になった矢村さんとのお別れセレモニーがささやかながら行われました。会長から手渡された当会からの餞別の品を大変うれしそうに受取っていただきました。
矢村さんがお別れに残した言葉「See you Soon!」私たちも、また会える日がある事を願っています。(渡井豊)

# by woodies | 2008-06-14 00:00  

北海道神宮境内林下刈り

2008.6.8 参加者数:18名  天候:曇り後晴れ

北海道神宮境内林下刈り_c0173813_220555.jpg“ヨサコイソーラン”の最終日で札幌市内が盛り上がっている最中、本会も「当面の活動資金確保」の吉報報告があり、気分高揚のまま、9時から作業開始。
 北海道神宮の境内林で、残したい自生稚樹を選別しながら林内の下草を刈るという、かなり難しくて根気の要る作業でした。鎌や大鎌での手刈り班と、刈払機の機械班に分かれ、混在したり接近して作業をしないことが本日の安全作業のための留意事項。
 この日は、「新山川草木を育てる集い」の皆さん、境内の清掃ボランティアに100人、あの三國シェフの「こども野外料理教室」にも50人など、他にも日曜とあって参拝者などの人出もかなり多く、常に周囲を確認しながら、強度な緊張感を強いられる作業でもありました。(三國シェフのテントから漂ってくる美味しそうな匂いの誘惑と闘っている人もいましたが、、、)
 作業範囲が狭かったのか、作業の効率が良かったのか、、、予定外の区域も作業して15時には無事終了。
手入れした境内林を振り返る18人の眼差しには、満足感と心地良い疲労感がにじみ出ていたような、、、皆さん、お疲れ様でした。

(本日の感想) 昼食時に恒例の、長沼産のアーモンドチョコを頂けなかったのが、とても残念です。作業中でも、もっと積極的に、声や動作で会話して意志の疎通を図った方が、より安全に作業できるような気がします。
 以上、本日の記録当番は安部でした。

# by woodies | 2008-06-08 00:00  

定例活動’08-6

2008.5.25 参加者数:17名  天候:小雨時々曇り

定例活動’08-6_c0173813_21545033.jpg5月の最終活動日。作業は北の沢の除間伐。天候は、朝から小雨。但し、北の沢に着いてみると雨は上がっていた。
作業前のミーティングで、会長より萌芽木の整理と懸かり木の除伐を中心とした作業とするよう指示有り。
今回初参加の石田さん(本州から転勤されたばかり)の挨拶があり、メンバーの自己紹介が続いた。
空模様が怪しいので、ほぼ全員が合羽を来て出動。参加者17名を3班に分けて作業開始。
昼食のホイッスルが鳴る少し前から雨が降り出した。雨除けテントの下で昼食。次第に雨あしが強くなり午後の作業無理と判断解散した。 (中野)

# by woodies | 2008-05-25 00:00  

支笏湖復興の森補植、新太郎山林視察

2008.5.17 参加者数 15名 天気:晴れチョコっと曇り時々遠くで雷鳴

支笏湖復興の森補植、新太郎山林視察_c0173813_21525281.jpg一年ぶりの「支笏湖復興の森」下草刈どころじゃない。40%の活着率だと聞かされ、ショック!なぜ?現地の方は、苗の保管の仕方が悪かったのではとのことだが…現場の状況は痛々しいほど、、、一列がほぼ全滅状態。確かに植え方が浅いものもあった。でもしっかり植えられている物も、寂しく枯れている。
“今度こそ”の願を込め、心を込めて植える。苗木自身がそれぞれに地下部分と地表部分を認識していて、植え方がそれ以上でも、以下でも苗木は自分で移動できないので、対応できないだって…確かに・・・・
初めは、心地よい作業だったが、穴掘りは結構きつい。半袖になって、いい汗をかいた。
小休止の時の「水」、昼食時に用意してくれた「山菜の天ぷら」の美味しかったこと!

午後からは、新太郎山林の作業予定箇所の視察。手のこで作業するのに手ごろな太さのカラマツ林。枝打ちや間伐の作業の必要な林班がいくつかあるので、ウッディーズの作業場所としていきたいと、北山さんにお願いする。

皆それぞれ歩きながら、あちこちで山菜のお土産をGET! (那須川)

# by woodies | 2008-05-17 00:00